

夜が忌まわしい顔をしてやって来る
汚れた水たまりに映るネオンに
迷い人の心が滲んでいる
ウーハーのコーンがリディムを叩き出す
振動が増幅しやがて人は陶酔する
路地裏にネコの目が光る夜
老人が道端で手招きして笑う
タバコの煙が言葉を遮り
ベースの音を探し彷徨う
地下のクラブに甘い香りが漂う
ダブの残響に陶酔する
エコーチェンバーの亡霊
低音に好きも嫌いもない
重いベースラインに罪はない
いつものやつ特別なエコー
サウンドシステムが吠える夜
音の挑発を感じて踊る
あの子はどこから来たのか
昨日見かけたのは幻か
悪ぶった者が屯する夜
湿った空気にダブの音が乗る
残響が勢いよく迸る
狂ったようにリディムのループ
催眠術のようなダブは語る
あの子はどこへ行くのか
- 作詞者
Chillaxman
- 作曲者
Chillaxman
- プロデューサー
Chillaxman
- プログラミング
Chillaxman

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エコーチェンバーの亡霊
Chillaxman
ダブのリズムを取り入れながらオールドスクールDJのリズムで融合させて、ダブを受け入れられないユーザーに聞きやすいボーカル入りの曲にした。



