オトメサクラ (feat. GUMI)のジャケット写真

歌詞

オトメサクラ (feat. GUMI)

piemix

ガラスの靴は踏み抜いて 王子は首輪で結んで この手に明日を掴むの 全開!満開!オトメサクラ!

はるか空のかなたに浮かぶ風船みたい ふわりふわり流れてどこまで行こうかな?

春の陽射しをあびてゆっくり瞳閉じるの 急に声かけないで心臓ドキドキ

あなたの笑顔だけでもあたしは打ちのめされる 素直になれないハートは視線を泳がせて

気遣うように放たれるふわふわ言の葉たちも あたしの耳まで届かないの

でもね

明日の恋路を夢見るようなイノセントな想いだけを纏って生き続けられるほどには甘くはないの

ガラスの靴は踏み抜いて 王子は首輪で結んで この手に未来を掴むの 全開!満開!オトメサクラ!

みどり 風の薫りにのって地平線の先までずっとこのまま旅して行きたいな

寄せて返す波間に浮かぶ記憶みたいに ゆらりゆらり揺られて 眠りの森まで

記憶のあなただけでもあたしは撃ち抜かれるの 鳴らないめざまし時計にハートのビートは高まるの

あきれるように微笑んで静かに見守るあなた あたしは耳まで染まってるの

だけど

明日のあたしは昨日のあたしのラインをまたいで 出来ない未来を消してく 立ち止まるにはまだ早すぎる

ガラスの靴は踏み抜いて 王子は首輪で結んで この手に明日を掴むの 全開!満開!オトメサクラ!

澄みわたる水面に映る 月の欠片は岸辺に至り 永遠のかがやき そう信じてた 道標なる光

明日の恋路を夢見るようなイノセントな想いだけを纏って生き続けられるほどには甘くはないの

ガラスの靴は踏み抜いて 王子は首輪で結んで この手に未来を掴むの 全開!満開!オトメサクラ!

進め!過剰な羞恥心 昨日の乙女にあずけて 走れ!限られた時間は あたしのためにあるわけじゃない

ガラスの靴を探すより 白馬の王子を待つより あたしが未来を掴むの 全開!満開!オトメサクラ!

あなたとふたり メオトサクラ

  • 作詞者

    piemix

  • 作曲者

    piemix

  • ミキシングエンジニア

    piemix

  • マスタリングエンジニア

    piemix

  • ボーカル

    GUMI

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    オトメサクラ (feat. GUMI)

    piemix

piemixにとっての2026年1曲目のリリースとなる「オトメサクラ」。

恋も未来も、自分で掴みに行く乙女を描いた和ロック応援ソング。
「オトメサクラ」は、ガラスの靴も白馬の王子も待たずに、自分の力で道を切り開く“元気乙女”の姿を、疾走感あふれる和ロックサウンドに乗せて歌います。
力強いリズムとGUMIの伸びやかな歌声が、恋に踏み出す勇気や、自分らしく生きるエネルギーを全開で後押し。
元気を出したいとき、アクティブに恋をしたいとき、背中を押してほしい瞬間にぴったりの一曲です。
この歌が、あなたの未来を掴む力になりますように。

アーティスト情報

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