FLATBU$H ¥EN

  1. INTRO
  2. KONNICHIWA
  3. CHICHI
  4. PICCOLO
  5. LIGHT WORK
  6. NO CAP
  7. NISSAN
  8. YOKOHAMA 2 FLATBUSH

「世界に通用する日本語ラップ」をテーマに活動している Leon Fanourakis と日本の文化を愛するニューヨーク出身 のアーティスト AK THE SAVIOR (The Underachievers) がコラボレーションし、今までにない国 境を越えたヒップホップ・アルバム 「FLATBU$H ¥EN」 (フ ラットブッシュ・イェン) が完成。

2019年夏に出会い、遊びでスタジオセッションしたのをきっかけに意気 投合、コラボレーション作品を作ることとなった AK THE SAVIOR (エイ ケイ・ザ・セイヴィアー) と Leon Fanourakis (レオン・ファノラキス)。
EPからの先行配信シングル “PICCOLO” は歌詞にて漫画ドラゴンボールに 登場するキャラクターやワザに言及していたり、”LIGHT WORK” や ”KONNICHIWA” ではなんと AK THE SAVIOR が日本語でラップする ことにチャレンジしている。そして本場のラップにまったく引けを取らな い Leon Fanourakis のスキルも必聴。このような言語の壁を越えたコラ ボレーション・アルバムは日本、あるいは世界のヒップホップ史上でも初 と言えるだろう。
プロデューサー陣にはスペインの大御所プロデューサー Cookin’ Soul(クッ キンソウル)、アメリカで活躍する日本人の若手ビートメイカー yungxansei (ヤングセンセイ) と Wu-Tang Clan (ウータン・クラン) や Joey Bada$$ (ジョーイ・バッダス) にも楽曲提供しているNY出身のNV (エンヴィー) を迎えたワールドワイドな人選。

王道なニューヨーク・ヒップホップ調のビートからトラップ調、ダンサブ ルな楽曲までどんなビートでも乗りこなす二人の全8曲入りEP 「FLATBU$H ¥EN」 は、日本とUSのヒップホップカルチャーを更に近づ け、日本のラップスキルを世界に披露するきっかけとなるグローバルでク オリティーの高いコラボレーション作品となった。

AKTHESAVIOR

ニューヨーク、ブルックリン出身のアーティスト、AK THE SAVIOR は幼い頃からの友人 Issa Gold (イッサ・ゴールド)とラップデュオを 組み「The Underachievers」 (ザ・アンダーアチーバーズ) として 活動している。 2012年からラッパーとして本格的に活動した途端にレーベル契約を 果たし、デビューアルバム「Indigoism」(インディゴイズム)のスト リーミング総再生回数は1億回を越える。リード曲「Gold Soul Theory」は2700万回再生以上、そして「Herb Shuttles」は5000 万回再生以上を超えた。現在はアルバムを4作品発表している。 また、Joey Bada$$ (ジョーイ・バッダス)も所属するクルーPRO ERA (プロ・エラ)と Flatbush Zombies (フラットブッシュ・ゾン ビーズ)と共にヒップホップコレクティブ「BEAST COAST」(ビース ト・コースト)として数多くのライブをこなし、2019年に配信したア ルバム「Escape From New York」は大きな話題となった。 更に、2019年の夏に本人がプロデュースするジュエリーライン 「Fluorescent Treasures」(フロレセント・トレジャーズ) をロー ンチした。今年の冬にアパレルブランド「KidSuper」(キッドスー パー)のA/W 2020コレクションのモデルとしてフランス、パリでの ランウェイにてモデルとしても抜擢。アートへの追求心溢れるAK THE SAVIORの今後の活動にも注目したい。

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Leon Fanourakis

Leon Fanourakis (レオン·ファノラキス) 「第8回高校生ラップ選手権」(2015年)と「ラップスタア誕生! シーズン2」(2018年)両方で優勝した経験を持つ二十歳のラッパー。 母親はR&Bやロックのシンガー、父親はDJ、ドラム、ギター など楽器全般ができるという音楽家族に生まれる。   14歳の時にはラップをはじめ、ラップキャリア1年目にして 2014年の「横浜レゲエ祭」出演を賭けた「ROAD TO 横浜 レゲエ祭 @ 横浜ベイホール」に唯一のラッパーとして出場し た。2018年の春に念願のEP「BEAT TO DEATH」をリリース。同じ年にANARCHYが立ち上げた新たな音楽レーベル、1%(ワンパーセント)と契約を結んだ。 日本語ラップを世界に向けて発信したい野望を持つLeon Fanourakis の今後の活動はこれからも注目したい。

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