

午前零時の海岸線
眠らない灯台 白いサイン
ポケットの radio
錆びた dial 回す slow
砂に残した yesterday
波がさらって fade away
帰る場所なんて
今はいらない
途切れて ほどけて
また響く frequency
青い moon 白い foam
流星の trajectory
知らない夜なのに
なぜか 怖くない
彗星ラジオ 今つないで
君の名前を 夜へ放す
砂のノイズ かき分けて
この声だけは 消さないで
彗星ラジオ まだ光る
海の向こうへ pulse goes on
眠れない明日の端に
合図ひとつ 置いていく
Can you hear me?
まだここにいる。
眠れない city
滲んだ moonlight
名前のない voice
波間に dissolve
遠いはずなのに
近すぎる echo
記憶より淡く
夢よりリアル
言葉より 微かな
Vibration in the dark
青い wind 濡れた shoes
ほどけていく yesterday
振り返れば
夜はもう far away
彗星ラジオ 今つないで
君の名前を 夜へ放す
砂のノイズ かき分けて
この声だけは 消さないで
彗星ラジオ まだ光る
海の向こうへ pulse goes on
眠れない明日の端に
合図ひとつ 置いていく
Can you hear me?
まだここにいる。
ノイズの向こう
Meteor falls
細い航路
Blue afterglow
追いつくように
靴を濡らして
Night after night
歩いていく
Don't look back
Don't fade out
彗星ラジオ 今つないで
君の名前を 夜へ放す
星と海の すき間から
まだ消えずに 鳴っている
彗星ラジオ まだ光る
朝が来るまで pulse goes on
眠れない明日を越えて
この声ひとつ 連れていく
彗星ラジオ 遠くへ
波の先まで fly away
星がほどける海で
私はまた 歩き出す
Can you hear me?
I'm still here
- 作詞者
annok_k
- 作曲者
annok_k
- プロデューサー
annok_k
- プログラミング
annok_k

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彗星ラジオ
annok_k
夜の海から聞こえてきた、誰かの声。
『彗星ラジオ』は、星空と海を舞台に、遠く離れた誰かとのつながりを探す旅を描いた、幻想的でエモーショナルなCinematic J-pop。
静かな夜から始まり、流星のような疾走感とともに広がっていくサウンド。
「何光年離れていても、同じ空の下にいる」
そんな想いを、透明感のある歌声ときらめくサウンドで描いた、少し切なくて最後には希望が残る一曲です。
アーティスト情報
annok_k
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