

「水車の回る、人里離れた小屋で
親を亡くした2人、そこで暮らしていた。
夢はあったけど…遠い星を掴むようで。
苦労は絶えない、
…だけど、笑って暮らしていた。
幾度とない冬が今年もやってきたんだ。
——大人たちの様子が少しずつ変わっていた。
国を跨いでやってきた大人たちが、
回り続けた水車を遂に止めたんだ。
抗うことだって出来たはずなんだろうけど、
2人、目を逸らさず引き離されてしまった。
——月日は経って、知らない街で暮らしている。
弟は靴を磨いて日々を凌いでいた。
大人になった彼は貯めたそのお金を、
遠き故郷に帰るために使った。
日を跨ぎ、汽車から
夕陽が溶けて沈んだ。
何を想い、眺める?
———汽笛が知らせる。
世界の端っこで、2人暮らしていた小屋。
…水車は錆びれ、回ることを忘れてしまった。」
…誰もいないのは分かっていたはずなのに、
ぼくはどうしてここに帰ってきたんだろう。
立ち尽くすぼくの肩を、
誰かが叩いた———
- 作詞者
ショルヘーノ
- 作曲者
ショルヘーノ
- プロデューサー
ショルヘーノ
- ギター
ショルヘーノ
- ボーカル
ショルヘーノ
- ソングライター
ショルヘーノ

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ショルヘーノ
アーティスト情報
ショルヘーノ
ジャパニーズ・ロマ・ミュージシャン。 スパニッシュギター・ラテンとポップスを得意とし、様々な世界観の楽曲を表現。 青梅 金刀比羅神社・三重 椿大神社にて奉納演奏。 東京 国立劇場にて公演。 「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」出演。 沖縄 メキシコフェス「Cinco de Mayo」出演。 その他、創作イベントや朗読劇等のにも演奏出演する。
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