キマイラヴのジャケット写真

歌詞

ヒートホールン

ショルヘーノ

「水車の回る、人里離れた小屋で

親を亡くした2人、そこで暮らしていた。

夢はあったけど…遠い星を掴むようで。

苦労は絶えない、

…だけど、笑って暮らしていた。

幾度とない冬が今年もやってきたんだ。

——大人たちの様子が少しずつ変わっていた。

国を跨いでやってきた大人たちが、

回り続けた水車を遂に止めたんだ。

抗うことだって出来たはずなんだろうけど、

2人、目を逸らさず引き離されてしまった。

——月日は経って、知らない街で暮らしている。

弟は靴を磨いて日々を凌いでいた。

大人になった彼は貯めたそのお金を、

遠き故郷に帰るために使った。

日を跨ぎ、汽車から

夕陽が溶けて沈んだ。

何を想い、眺める?

———汽笛が知らせる。

世界の端っこで、2人暮らしていた小屋。

…水車は錆びれ、回ることを忘れてしまった。」

…誰もいないのは分かっていたはずなのに、

ぼくはどうしてここに帰ってきたんだろう。

立ち尽くすぼくの肩を、

誰かが叩いた———

  • 作詞者

    ショルヘーノ

  • 作曲者

    ショルヘーノ

  • プロデューサー

    ショルヘーノ

  • ギター

    ショルヘーノ

  • ボーカル

    ショルヘーノ

  • ソングライター

    ショルヘーノ

キマイラヴのジャケット写真

ショルヘーノ の“ヒートホールン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    畏怖と余念

    ショルヘーノ

  • 2

    タマリンドボンバヘッド

    ショルヘーノ

  • 3

    New Caledonia (ReArrange)

    ショルヘーノ

  • ⚫︎

    ヒートホールン

    ショルヘーノ

  • 5

    原生林ミント化計画

    ショルヘーノ

  • 6

    慈・破滅

    ショルヘーノ

  • 7

    October

    ショルヘーノ

  • 8

    エデン

    ショルヘーノ

  • 9

    こいのうた

    ショルヘーノ

アーティスト情報

schollheno

"