つよか男のジャケット写真

歌詞

つよか男

ねこねこAIシアター

焼け野原の空にゃ 鐘の音も鳴らんばい

灰まみれの大地 ばってんが人はまだ生きとーとばい

西暦ち名ぁ もう役に立たんばい

光は炎に 変わってしもうたっちゃ

国ぁ潰れて 法も消えてしもうて

拳だけが 物言う世界たい

守るっち誓った あの日の約束たい

胸に刻まれた 七つの傷あとっちゃ

愛ば奪われ 心ば捨ててしもうて

復讐だけば 抱えて来たとたい

生きるっち 人ば倒すこつやなかとよ

ばってんが 倒さんと生ききらん夜もあるっちゃん

涙ぁ砂に 吸われてしまうっちゃ

叫んだっちゃ 風に持ってかるるばい

それでも拳ぁ 嘘ばつかんとよ

明日ば壊す奴ぁ 絶対許さんばい

乾いた風が 荒野ば吹き抜けよるばい

弱か者たちゃ 影に隠れとーと

名もなか子どもが 手ば伸ばしよるっちゃ

孤独な背中に 必死でしがみついて

「連れてって」っち 目で言いよるとよ

偽もんの英雄が 威張り散らしよるばい

過去の亡霊が 牙ば剥いとるっちゃ

同じ道ば 歩いたはずやったっちゃ

兄弟分が 刃ば向けて来たとよ

力っち 支配するためのもんやなかばい

恐怖で縛る未来ぁ 続かんっちゃ

助けてくれっち その声がばい

拳に意味ば 持たせるとたい

血まみれの道の その先でっちゃ

人はまた 空ば見上ぐるっちゃん

命ば削って 守った背中たい

本当は癒やしたかっち 願うとった拳っちゃ

鎖につながれた街で 名ば呼ばれて

初めて分かった 希望の重たさたい

愛も哀しみも 全部背負うてばい

人は人ば 超えて行くっちゃん

終わりなか闇ば 抱きしめてもっちゃ

それでも光ば 信じ抜くばい

この拳ぁもう 怒りやなかとよ

生きとる証ば 刻むためたい

覇ば唱えた奴ぁ 星になってしもうて

静かに夜空へ 消えて行きよるばい

残された時間ぁ 短かばってんが

寄り添う影ぁ 確かにおったばい

  • 作詞者

    ねこねこAIシアター

  • 作曲者

    ねこねこAIシアター

  • プロデューサー

    ねこねこAIシアター

  • その他の楽器

    ねこねこAIシアター

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    つよか男

    ねこねこAIシアター

スピード感のあるロックサウンドを軸に、
激しいギターリフと重厚なリズムセクションが全編を力強く牽引する一曲です。
歪んだエレキギターとタイトなドラムが生み出す疾走感のあるアンサンブルに、
感情を前面に押し出したボーカルが重なり、緊張感とエネルギーを高めています。

楽曲構成は、勢いのあるイントロから一気に展開し、
サビでは厚みのあるコーラスと力強いメロディが印象的に響きます。
抑揚のある展開とダイナミックな演奏が、楽曲全体に強い推進力を与えています。

荒々しさと芯のあるサウンドを併せ持ち、
バンドアンサンブルの迫力と一体感を存分に味わえるロックナンバーです。

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