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東京出身のアーティスト、LITANYによる1stアルバム「LENTO」のリード曲。プリミティブで鋭利なバンドサウンドと力強くも儚いボーカルが融合した、ミドルテンポのストレートなポップ・ロック。強度の高いギターリフが楽曲全体を包みながら、歌われるメロディは全ての瞬間において鮮烈でポップス的である。空想と現実、幸福と不幸が交錯する、少女とともにある将来への憧憬を歌った歌詞はひたすらに内省的かつ映像的で、清濁の拮抗するサウンドとの重なりを感じさせる。
LITANY(リタニ)は、BOBO(コンポーザー/プレイヤー)とBABA(ボーカリスト)によるインディーロックユニット。現役東大生で緻密な音楽設計を担うBOBOと、SNS総フォロワー数9万人の卓越した表現力を持つBABAがタッグを組み、独自の音楽世界を構築している。 日本のオルタナティブやフォークの系譜を引き継ぎながら、ポップロックを基調に据えつつ、時に実験的なコードワークや旋律を巧みに織り込むサウンドが特徴。卓越した歌唱力とソングライティングが有機的に融合し、繊細でありながらも芯のある作品を生み出している。 その楽曲群はコンセプチュアルで、1stアルバム『LENTO』では、失恋と死のアナロジーを通じて一貫したストーリーと世界観を描出。聴き手を深く引き込む叙情的な音楽体験を提示している。