硝子の溜息のジャケット写真

歌詞

硝子の溜息

HIKARI

窓の外は冷たい雨

Watching the droplets falling down

君の声が聞きたくて

震える指先止まらない

Midnight blue surround me

静寂だけが痛いよ

「会いたい」の4文字が

So heavy, I can't send them now

飲み干した苦いコーヒー

Bitter feelings in my soul

壊れてしまいそうな夜

I'm just waiting for your sign

I miss you so much, yet I'm alone

届かないこの想い

痛い言葉飲み込んで

The distance between us grows apart

ひとりきりの部屋で

Still waiting for your love

薄紫のグラス見つめて

Ceasing the light

日の香りが消えてゆく

かすかな記憶追いかけて

Empty space beside me

涙が頬を伝う

時計の針だけが

Tick-tock, counting my heartbeat

明けない夜はないという

Lost in the dark after all

臆病な私を

Please find me in the crowd

I miss you so much, yet I'm alone

届かないこの想い

痛い言葉飲み込んで

The distance between us grows apart

ひとりきりの部屋で

Still waiting for your love

  • 作詞者

    ジュンジ

  • 作曲者

    ジュンジ

  • プロデューサー

    ジュンジ

  • ボーカル

    HIKARI

硝子の溜息のジャケット写真

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    硝子の溜息

    HIKARI

楽曲紹介:硝子の溜息(Glass Sigh)
冷たい雨と薄紫のグラス。飲み込んだ「会いたい」が、夜を重く染めていく。

窓の外を流れる冷たい雨と、深夜の静寂(Midnight blue) 。本作は、壊れてしまいそうなほど脆い心で、届かない想いを抱きしめる女性の孤独を描いた、極上のアンビエント・バラードです 。SUNO AIが奏でる、時計の針の音(Tick-tock)が鼓動とシンクロするような繊細なサウンドが、リスナーを深い内省の底へと誘います 。

聴きどころは、送信できない「会いたい」の4文字や、飲み込んだ痛い言葉の質感を、吐息そのもののように表現する「甘いウイスパーボイス」です 。薄紫のグラスを見つめ、消えゆく香りの名残を追いかける切実な姿 。吐息混じりのボーカルが、明けない夜はないと信じたい臆病な心と、広すぎる空白(Empty space)への恐怖をドラマチックに描き出します 。

「どうか、この群衆の中から私を見つけ出して」 。 苦いコーヒーのように心に残る後悔と、ひとりきりの部屋で待ち続ける愛の形 。雨音に紛れて零れる「硝子の溜息」のような歌声が、眠れぬ夜を過ごすあなたの心に静かに寄り添います。

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