おなじそらをみるのジャケット写真

歌詞

おなじそらをみる

KANSAITEI

ドアを開ける その前で

少しためらう あなたを見た

癖になった ため息が

夜を 連れてくる

大丈夫と 言えなくて

言葉を 飲み込む 癖

それでも 街は 静かで

あなたは ここにいる

隣で 同じ 空を見る

何も 聞かなくて

笑わなくて いい

そのままで 違う 傷の まま

ここに いる

それで いい

声を 出すたび 壊れそうで

少し うつむく あなたを見た

何かを 失くした あとでも

時間は 流れてる

正解なんて いらなくて

話も しなくていい

空は 今日も 変わらずに

あなたを 包む

隣で 同じ 空を見る

止まっても いい

遅くても いい

隣で 空を 見上げる

違う 色の 空を

直さない

強く しない

ただ 隣に いる

あなたの 時間が

動くまで

隣で 同じ 空を見る

何も いらない

進まなくて いい

今は

夜が 明ける まで

その 空を

忘れない

  • 作詞者

    KANSAITEI, suno

  • 作曲者

    KANSAITEI

  • プロデューサー

    KANSAITEI

  • ミキシングエンジニア

    Emotional Sounds

  • マスタリングエンジニア

    Emotional Sounds

  • ギター

    suno

  • ベースギター

    suno

  • ドラム

    suno

  • キーボード

    suno

  • シンセサイザー

    suno

  • ボーカル

    suno

おなじそらをみるのジャケット写真

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    おなじそらをみる

    KANSAITEI

「おなじそらをみる」 は、つらさや迷いを抱えた相手のそばに、何も言わずに寄り添う気持ちを描いた楽曲です。励ましたり、答えを出したりすることが正解とは限らない場面で、ただ同じ空を見上げて過ごす時間が心を支えることもある。止まっても、遅くてもいい。無理に前へ進まなくてもいい。相手を変えようとせず、時間が動き出すまで隣にいることの大切さをまっすぐに伝える一曲です。

アーティスト情報

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