SHARP DROPのジャケット写真

歌詞

群青

黒木ちひろ

今日 貴方が僕に言ったことは全部

忘れないでいるから

こわがらずに 笑える日まで

洗いざらい 話していいよ

何が悲しいだとか

今も逃げたいだとか

淡い脆い 肌を見せて

何が重たいだとか

今も会いたいだとか

たかが人間の煩い事

抱えきれず俯くのも

たかが人間だからさ

今日 貴方が僕に言ったことは全部

忘れないでいるから

目が覚めたら 手を離して

もしも 泣くのなら

また鳴らして呼べばいいから

貴方の為に いるよ

浅い広い 海の中じゃ

泳ぐこともできない

沈むこともできない

たかが知れた夜の群青色

見失った明日の道だって

僕には見えてる

今日 貴方が僕に言ったことの中に

答えなんてなくても

絶えることのない瞬き

もしも 落ちるなら

すぐに行って受け止めるから

祈りを歌に 変えて

いつか貴方がくれた力は

ここにあって

鼓動を打ち続けているんだよ

今日 貴方が僕に言ったことは全部

忘れないでいるから

目が覚めたら 手を離して

今日 貴方が僕に言ったことの中に

答えなんてなくても

絶えることのない瞬き

もしも 気付くなら

こわがらずに 笑えるはずだよ

貴方の為に いるよ

祈りを歌に 変えて

  • 作曲

    黒木ちひろ

  • 作詞

    黒木ちひろ

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SHARP DROP

黒木ちひろ

インストゥルメンタル曲の“sharp drop”を始まりに、「左利き」をテーマにマイノリティの息苦しさを歌った“Left Behind”、沖縄戦を思い書かれた反戦歌“宇宙の島”、コロナ禍の始めにYouTubeで公開された“宝”のリミックス版など、今を生きる命への祈りが込められたセルフプロデュースアルバム。

アーティスト情報

  • 黒木ちひろ

    湘南・茅ヶ崎在住のシンガーソングライター。 痛みや弱さを率直に描き出すセンシティブな楽曲から哲学や人間愛を感じさせるような壮大な楽曲まで、言葉に重きを置いた創作をしている。 DTMでのセルフアレンジ曲を中心にリリースし、また空気感と透明感のあるボーカルを活かしカバー曲演奏や他アーティストとのコラボレーションも多い。 ライブではギターとピアノの弾き語りを中心に、ルーパーやサンプラーも使用し多彩なライブを魅せている。

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Studio Paula

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