SHARP DROPのジャケット写真

歌詞

No Face

黒木ちひろ

鏡のない世界を思った 夜明け前

何も連れていけない 壁の前

消える三日月 残った影法師

物語に逃げ込んだ足跡

ずっと知らないことがあるから

イイんだって

そう言ったあなたの 顔も見えない

誰かに

なりたかった人生でした

思い巡らしあのこの台詞

それらしく吐き出してみたけど

慣れなかった人生でした

もうすぐここは 最後のページ

求めてたあなたには映らない

痛みのないままでは

このままいられない

ぬるい肌をなぞった雀蜂

時間はないから 今さら眠れない

細い首を絞め合う蜘蛛の糸

きっと歌っていなきゃ

生きてもいけないって

そう言った私の 顔も見えない

誰かに

許されてた人生でした

振り払ったらあの日の台詞

あてもなく浮かんで消えたけど

去れなかった人生でした

乾いた頃に 最後のページ

残像は泣き笑いみたいに

誰かに

なりたかった人生でした

思い巡らしあのこの台詞

それらしく吐き出してみたけど

慣れなかった人生でした

もうすぐここは 最後のページ

求めてたあなたには映らない

誰かに

許されてた人生でした

振り払ったらあの日の台詞

あてもなく浮かんで消えたけど

去れなかった人生でした

乾いた頃に 最後のページ

残像は泣き笑いみたいに

  • 作曲

    黒木ちひろ

  • 作詞

    黒木ちひろ

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SHARP DROP

黒木ちひろ

インストゥルメンタル曲の“sharp drop”を始まりに、「左利き」をテーマにマイノリティの息苦しさを歌った“Left Behind”、沖縄戦を思い書かれた反戦歌“宇宙の島”、コロナ禍の始めにYouTubeで公開された“宝”のリミックス版など、今を生きる命への祈りが込められたセルフプロデュースアルバム。

アーティスト情報

  • 黒木ちひろ

    湘南・茅ヶ崎在住のシンガーソングライター。 痛みや弱さを率直に描き出すセンシティブな楽曲から哲学や人間愛を感じさせるような壮大な楽曲まで、言葉に重きを置いた創作をしている。 DTMでのセルフアレンジ曲を中心にリリースし、また空気感と透明感のあるボーカルを活かしカバー曲演奏や他アーティストとのコラボレーションも多い。 ライブではギターとピアノの弾き語りを中心に、ルーパーやサンプラーも使用し多彩なライブを魅せている。

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Studio Paula

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