バトン (2026 Ver.)のジャケット写真

歌詞

バトン (2026 Ver.)

シロハル

僕らはバトンを繋いでく

命と愛を繋いでく

小さい頃いつも寝る前考えていた 僕ら死ぬんだって

おじいちゃん おばあちゃん お父さん お母さん お兄ちゃん 親友

いつまでもここにいてよ

果てしない 十歳の僕の悩み

もし変わることができたなら

僕が代わりに死ねばと思ってた

僕らはバトンを繋いでく

明日へと命を繋いでく

気がついたら白髪は増えて 皺も深くなっていた お父さん お母さん

手を合わせて心の中に ありがとうと呟いた おじいちゃん おばあちゃん

生まれたときの0歳の僕の写真

涙が出るくらい あなたは笑ってた 幸せな顔をしていたんだ

僕からバトンを繋いでた

逆方向から繋げてた

そのバトンの意味を知るとき

生まれてきてよかったと思った

僕らはバトンを繋いでく

命と愛を繋いでく

そのバトンを渡すとき

伝えたい 生まれてよかった

ラララ

  • 作詞者

    Misturu

  • 作曲者

    Misturu

  • プロデューサー

    Misturu

  • 共同プロデューサー

    Hikari

  • レコーディングエンジニア

    KOTETSU

  • ミキシングエンジニア

    KOTETSU

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ベースギター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ドラム

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ボーカル

    Misturu

  • ソングライター

    Misturu

  • アダプター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

バトン (2026 Ver.)のジャケット写真

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    バトン (2026 Ver.)

    シロハル

「僕が代わりに死ねば」と思っていた。

幼い頃、いつか家族が自分より先にいなくなることが、どうしようもなく怖かったMitsuru。

けれど、自分が生まれた日の写真を見て、命のバトンは一方向ではないことに気づきます。

自分が生まれたこと、生きていること。
それだけで、父や母、祖父母へ渡していたものがあった。

この曲が生まれたきっかけは、兄の結婚。
結婚式当日の朝、Mitsuruは実家の座敷で兄にこの歌を贈りました。
決して涙を見せなかった兄が、泣き崩れたといいます。

「僕らはバトンを繋いでく 命と愛を繋いでく」

命を受け取り、愛を受け取り、そしてまた誰かへ渡していく。

時を経て、新たなアレンジと歌で蘇った「バトン」。

その先にある「生まれてよかった」という想いを、あなたへ。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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HalScene Records

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