Bremen Front Cover

Lyric

Bremen

Tani Youichi

彩りの日々を生きるのなら

お皿を手に取ってみましょう。

いつかに思いを馳せたいなら

写真を取ってみましょう。

ラベンダー色の風が

頬を撫でゆくような日を

忘れず今日も居たいのなら

鉛筆を持ってみましょう。

風よ そうか。

さよならまたいつか

何処へ征こうとも この鞄で

あてはなくとも まず右足から

どうしようもない人生を

奏でろよBremen

祈りに頼ってしまえば

目を開けず済んでいたでしょう。

望みを叶えてしまえば

呪わずにいられるんでしょう。

行く末を知っていたなら

とっくに朽ちていたでしょう。

散々だと嘆いたなら

報われる日は来るでしょうか。

︎歌よ そっと

私のそばに居て。

写る影が醜くとも

いつが最期か知らずとも

最低限と共に征こう

灯火をかざせよ

次踏み出すその一歩を

僕が認めていられるように

言葉に詰まるような日は

口を噤んでもいいよ。

何処へ征こうか この先で

報われずとも この足が

ただ向かって行こうと言うのなら

悪くは無いだろう

  • Lyricist

    Tani Youichi

  • Composer

    Tani Youichi

  • Producer

    Tani Youichi

  • Vocals

    Tani Youichi

  • Piano

    Tani Youichi

  • Songwriter

    Tani Youichi

Bremen Front Cover

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    Tani Youichi

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