

彩りの日々を生きるのなら
お皿を手に取ってみましょう。
いつかに思いを馳せたいなら
写真を取ってみましょう。
ラベンダー色の風が
頬を撫でゆくような日を
忘れず今日も居たいのなら
鉛筆を持ってみましょう。
風よ そうか。
さよならまたいつか
何処へ征こうとも この鞄で
あてはなくとも まず右足から
どうしようもない人生を
奏でろよBremen
祈りに頼ってしまえば
目を開けず済んでいたでしょう。
望みを叶えてしまえば
呪わずにいられるんでしょう。
行く末を知っていたなら
とっくに朽ちていたでしょう。
散々だと嘆いたなら
報われる日は来るでしょうか。
︎歌よ そっと
私のそばに居て。
写る影が醜くとも
いつが最期か知らずとも
最低限と共に征こう
灯火をかざせよ
次踏み出すその一歩を
僕が認めていられるように
言葉に詰まるような日は
口を噤んでもいいよ。
何処へ征こうか この先で
報われずとも この足が
ただ向かって行こうと言うのなら
悪くは無いだろう
- Lyricist
Tani Youichi
- Composer
Tani Youichi
- Producer
Tani Youichi
- Vocals
Tani Youichi
- Piano
Tani Youichi
- Songwriter
Tani Youichi

Listen to Bremen by Tani Youichi
Streaming / Download
- ⚫︎
Bremen
Tani Youichi
Artist Profile
Tani Youichi
Tani Youichiの他のリリース
