幻灯機のジャケット写真

歌詞

幻灯

SORASO

掴めない 青い季節が

ひたすら待っていたさ

冬が明けるのを

暗闇に浮かぶ光が

硝子製だなんて

気づかないふりで

フラッシュバック

転がり足掻いた日々から遠くなり

未だに酔いしれるほど暗いまま

時代が積もらせた雪に呑まれて

玄い冬の下 呼吸を少し止める

もう二度と戻らなくてもいいよ

いいの?

フラッシュバック

転がり足掻いた日々から遠くなるけど

未だやれそうな気がするなら

硝子を蹴飛ばし 息を吐きだせ

玄い冬の上 踏み出して

また 抗って

ほら

  • 作詞者

    SORASO

  • 作曲者

    SORASO

幻灯機のジャケット写真

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