灯りが咲くころのジャケット写真

歌詞

灯りが咲くころ

SMIRE

水鏡みたいな夜に

風がそっと息をひそめる

遠くで揺れる光ひとつ

まるで誰かの願いみたい

夕暮れが残した藍色を

川面が静かに抱きしめる

言葉にならない想いまで

優しく溶かしていくように

立ち止まるたび

こぼれそうになった夢も

この夜は

そっと受け止めてくれた

消えそうで

消えないものがある

胸の奥で

今も輝いてる

ほたるの光が

ゆらり ゆらり

幸せを運ぶように舞う

儚いからこそ

愛しいと

今なら素直に言えるよ

暗闇を責めるより

小さな灯りを見つめたい

あなたを照らすその光に

私もなれますように

過ぎ去った季節の中に

置き忘れてきた涙たち

気づかないふりをしてても

ちゃんと心は覚えてる

だけど痛みも

いつかは優しさになると

川辺を流れる風が

教えてくれた

ひとつずつ

灯りが増えるたび

世界は少し

温かくなるね

ほたるの光が

ふわり ふわり

夜空へ願いを結んでく

届かないものを

数えるより

今ある奇跡を抱きしめたい

涙のあとに咲く笑顔

きっと誰かを救うから

あなたの明日を照らすため

私は歌い続ける

命はみんな

瞬く光

永遠じゃないから

こんなにも美しい

出会えたことも

笑い合えたことも

胸の中で

ほたるみたいに揺れている

ほたるの光が

ゆらり ゆらり

幸せを運ぶように舞う

儚い日々さえ

愛せたなら

未来はもっと輝くから

六月の夜に降る星と

川面に映る光たち

誰かを想うその心が

世界を優しく照らしてる

ほたるのように

ほたるのように

そっと明日を照らしてる

  • 作詞者

    SMIRE

  • 作曲者

    SMIRE

  • プロデューサー

    SMIRE

  • ボーカル

    SMIRE

灯りが咲くころのジャケット写真

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    灯りが咲くころ

    SMIRE

『灯りが咲くころ』は、ほたるが舞う六月の夜をイメージしながら作った楽曲です。
ほたるの光はとても小さくて、気をつけて見なければ見過ごしてしまうかもしれません。でも、その小さな光が集まると、不思議なくらい心を温かくしてくれます。
私は、人の優しさも同じだと思っています。何気ない言葉や気遣い、誰かを想う気持ちは決して大きなものではないかもしれません。でも、その灯りが誰かの明日を支えていることがあります。
この曲には、傷ついた経験も涙も無駄ではなく、やがて優しさへ変わっていくという願いを込めました。聴いてくださる皆さんの心に、小さなほたるの光のような温もりを届けられたら嬉しいです。

アーティスト情報

  • SMIRE

    こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!

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