

誰もいない夜を走る
流れてるかもわからない川
闇に紛れたくとも紛れない
人と違う人にはなれなかった
カラカラとなるキーホルダー
まだまだ1人がいいようだ
どこに続くのか知ってる道
ゆっくりと探すは意味
結局辿り着くのは照らされた地図
分かってたつもりだった
めくるページ走るペン
静けさの中で
心だけが見上げている
前を向くために
よそ見をしなくてもいいように
歯を食いしばりながら
今は下を見てたはずだ
誰かがいる朝を歩く
耳には入らない話し声
いつもと同じ空気を吸って
いつもと同じ景色を見る
バラバラと散る窓の外
本当は離れたくないよと
どこに繋がってるのか見えない橋
外れることはない 確かに
今更振り返って逃げるのは無し
わからないままが良かった
めぐる季節ほとばしる念
見下ろす天井
触れた手に伝わる
流れるのが怖くて
空へと辿り着きたくて
このまま揺らぐくらいなら
いっそ全部捨ててしまおうか
きっかけなんて
大きくて些細なこと
少しだけ遠くに
少しだけまわり道
分かってたつもりだった
めくったページ走らせたペン
自分は自分でしかない
誰からも見つからなくても
外側に置いてきた
わからなくても良いように
正解にするのが嫌で
見えなくならないように
- 作詞者
lunecae
- 作曲者
lunecae
- プロデューサー
lunecae
- ボーカル
小春六花

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正解にするのが嫌で (feat. 小春六花)
lunecae