

Yeah, standard days
Repeating the steps
But I'm looking for
A change, you know?
Blue sneakers on
My feet, ready to fly
Let's go
ふとした瞬間に心が凪いで
昨日をなぞるだけの
ステップに泣いて
そんな自分自身に
とうに飽きて
カッコつけた問いは
空に投げて
やりきれない湿り気
乾かしたくて
丘の上の滑走路を
目指したくて
新品じゃないが
相棒のブルー
風を切って走る
ただ真っ直ぐ
銀色の翼
キャンバスを裂いて
未来の先へと
吸い込まれていく
「いつか空も飛べる」って
フレーズ
不意に胸の奥
ノックするMy heart
Fly high
地平線の向こうまで
この靴は自由を運ぶための
羽根 (Catch the wind)
重力さえも味方につけて
その言葉をチカラに変えるのは
今の僕さ
Yeah, I'm wearing
The blue sky
いたずら半分
瞳を閉じてみる
世界の輪郭を
いま研ぎ澄ます
頬をなでる風の温度
騒めく木々たちがアンサー
「準備はいいかい?」と
急かす鼓動
残った勇気を結び直して
確かな反動を受け止める
ブルーのスニーカーが
熱を帯びる
Fly high
突き抜けるような青さへ
しなやかな芝が背中を
押し上げる (Time to go)
まるで飛んでるような
スピードで
あの予感は確信へと
書き換わっていく
Yeah, I'm wearing
The blue sky
アゲハ蝶や鳥みたいな
羽ばたく術は持ってない
だけど信じる力と一歩の
踏み込みは譲れない
大地を蹴って
どこまでも行けるはず
先が見えなくても
明日を信じる
その一歩が「生きてる証」
胸に刻み込む
Fly high
青空を履きこなして
この靴が僕らを未来へ繋ぐ
羽根 (Never stop)
重力さえも味方につけて
傍から見れば
飛んでるように見えるだろう
だって僕は今
青空を履いている
I can fly, with
My blue sneakers
Step by step, to the sky
Nothing gonna
Stop me now
ブルーのスニーカーと
青空を履いて
- 作詞者
SomAtic
- 作曲者
SomAtic
- プロデューサー
SomAtic
- ソングライター
SomAtic
- リミックス元のアーティスト
SomAtic

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青空を履いて
SomAtic
医師として、アーティストとして「生きてる証」を紡ぐSomAticのニューシングル。軽快でキャッチーに仕上げたメロウ・ヒップホップ。 ふとした日常の閉塞感から、相棒のブルーのスニーカーとともに大空へと駆け出すような爽快感と、一歩を踏み出す確信を描いた本作。心地よいLo-fiビートに乗せて放たれるタイトなラップと、五感を研ぎ澄ますエモーショナルなサビの旋律が、聴く者の背中をしなやかに押し上げる。今、僕らは青空を履いて、どこまでも行ける。
アーティスト情報
SomAtic
ギリシャ語で「身体」を意味するその名は、表現者としての彼の原点である。日々、臨床の現場で数多の「身体(いのち)」と真摯に向き合う医師、SomAtic。 生と死、葛藤と再生。極限の人間模様を見つめ続ける中で、彼自身の身体の奥底から静かに、しかし力強く溢れ出た「言葉」が、一つの作品として形を成す。緻密に編み上げられた、生命の鼓動と共鳴する洗練されたサウンド。そこにあるのは、単なる感情の吐露ではない。医学的な視点と芸術的な感性が交差する場所で紡がれた、生命への深い洞察と慈しみである。医師として、そして一人の表現者として。 SomAticは、聴く者の心に寄り添い、日常の淵に微かな、しかし消えない光を灯し続ける。
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