Metomate CollectionⅠのジャケット写真

歌詞

我で無く我で無し (2022)

花徒めと

正義の上で

揺れていたこともあっただろうか

応えた自虐すら

いつか忘れてしまうだろう

しゃがんで見えた焼け跡が

赤く染まってるのは

夕陽が照らすからとか急いた我見

いつから安らぐように 常に

精彩に欠けた1日を

少しでも露呈するのなら

もう 欠けた日さえ

何度もみた悲劇を手に入れたような

記憶を引き出した

確かに触れたんだ

名前も覚えもない不確かな経験を

飛び出した残骸が

日常に溶け込んでいるように

興味のない思い出を

書き換えても誰も気付かない

脇道にそれたトンネルの

向こう側にあるのは

果ても現実もない

黄昏と喧騒の刻限

いつから恐れるように等しく

自然に口から溢れた誰かの空論

もう灯す火さえ

僅かな日も見ていた

いつか使うように

使い古された思い出も時折

忘れてしまうけど

誰かは覚えてるはず

知らないけど

君と君の嘘も不幸も欲しい

視線の桎梏から逃れるように

心はすぐ萎むのに

身代わりは傷だらけ

傷だけなら治せるけど

締め付けた心臓に

トゲが生えるから

僕を責め立てるもう1人の気持ちと

一緒に流して忘れよう

楽だから

僅かな日も見ていた

いつか使うように

使い古された

思い出を聞き返されても

知らない

ここにあるのは知らないものだけ

僕のものじゃないから

囚われて 入れ替わる心

飾りを立て

紅を差す小細工

  • 作詞

    花徒めと

  • 作曲

    花徒めと

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同人サークルMetomateの2015~2018年までの楽曲を収録(リマスター)しました。

アーティスト情報

Metomate

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