

誰かの物差しで 切り取られた僕の輪郭
はみ出すことは 悪いことだと教え込まれてきた
気づけば体の サイズに合わない重たい鎧
息をするのも 苦しいくらいに縛られていた
綺麗に並んだ 同じ形の歯車になんて
どうしてもなりたくないから 僕は群れを抜け出す
張り詰めた糸を 鋭く弾いて
早まる鼓動が ビートを刻む
準備はもういらない
駆けろ 駆けろ 時代の先へ
越えろ 越えろ 未来の果てへ
重たい鎧を 脱いだ心が
痛いくらいに 自由を叫ぶ
ただ夢中で 風になれ
一陣の旋風
裸足の足は 擦りむけて赤く血が滲むけど
この傷跡すら 今は生きてる証に思える
昔の偉い人が 建てた立派なお城の中
守られて生きる 安全な日々はもういらない
飾らない剥き出しの命を 激しく燃やして
誰も知らない景色を この目で確かめたいんだ
迷いを全部 空気に溶かして
切れ味鋭く スピードを上げる
もう誰にも 止められない
駆けろ 駆けろ 時代の先へ
吠えろ 吠えろ 未来の果てへ
古い鎖を 千切った両手で
眩しいくらいに 明日を掴む
ただ夢中で 風になれ
一陣の旋風
ルールなんて 最初から幻だったんだ
鎧の重さに 慣れてしまう前に
自分の足で 自分のリズムで
この世界の 壁を打ち砕け
駆けろ 駆けろ 時代の先へ
越えろ 越えろ 未来の果てへ
全てを脱ぎ捨てた 軽い体で
誰より早く 光を放つ
駆けろ 駆けろ 止まらないで
届け 届け 未来の果てへ
ただ夢中で 風になれ
誰も追いつけない
一陣の旋風
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kakero, jidai no saki he
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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