蒼く凍る夜のジャケット写真

歌詞

蒼く凍る夜

YOSAJI

蒼い帳が 降りるころ

吐息は白く 罪を結ぶ

触れた温度 閉じ込めて

鼓動だけが 響いてる

ほどけない指 硝子の中

名前を呼べば ひび割れて

救いよりも 確かなもの

君を永久に 眠らせる

逃げ場などない

この静寂で

愛は形を変えてゆく

凍らせて 凍らせて

壊れないように

蒼い棘で 抱きしめる

痛みさえ 永遠

狂おしいほど

美しいまま

君を閉じ込めていたい

夜明けなど 来なくていい

白い睫毛 伏せたまま

夢さえ見ない 人形のよう

微笑みだけ 残して

時間はもう 動かない

血の代わりに 流れてる

冷たい光 飲み干して

離れること 許されない

ここがふたりの 楽園

壊れるくらい

愛してると

氷の奥で叫んでる

眠らせて 眠らせて

この腕の中

蒼い檻を 口づけで

鍵にしてしまおう

解けない夢

終わらない罪

それでも君が欲しい

世界ごと 止めていい

凍りついた この夜で

ふたりきり 堕ちてゆく

  • 作詞者

    中村いつみ

  • 作曲者

    中村いつみ

  • マスタリングエンジニア

    中村いつみ

  • グラフィックデザイン

    中村いつみ

  • プログラミング

    中村いつみ

蒼く凍る夜のジャケット写真

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    蒼く凍る夜

    YOSAJI

赤く燃えた夜のあとに訪れる、静寂の蒼。
触れた温度さえ閉じ込めてしまうほどの、凍てついた愛。

『蒼く凍る夜』は、
感情が極限まで研ぎ澄まされた瞬間の
“永遠に解けない想い”を描いた一曲。

熱ではなく、静かな冷たさで堕ちていく──
夜の深層を描くダーク・ポップロック。

アーティスト情報

YOSAJI Records

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