fulfild (feat. MR & TAKUMI KANEKO(cro-magnon))のジャケット写真

歌詞

fulfild (feat. MR & TAKUMI KANEKO(cro-magnon))

iNO

懐かしい痛みで

瞼はまだ閉じれなくて

風にもたれて

彼方にそっと思い巡らせて

記憶の中

映る景色はただ

あなたの笑う

声で溢れる

ほら

気づけばまた

平凡に見えてた

過去を音が繋いで

いつか描いてた景色は

全て叶えられはしないと

心は時に裏腹

求めることも悪くないよ

僕らをせかす日常は

ありふれている生活でも

いつの間にか

誰かを包んで

月明かりで

今満たされて

風に吹かれて

あなたとここで

忘れないで

夜の海辺で

この手にある

愛を見つめて

意味求める時間ばかりで

無理して涙が溢れても

あなたと笑い合う空間は

一人の時間でも不意に浮かんで

知らず知らず

僕を包んで

月明かりで

今満たされて

風に吹かれて

あなたとここで

忘れないで

夜の海辺で

この手にある

愛を見つめて

月明かりで

また満たされて

風に揺らいで

心解かれて

忘れないで

僕らはここで

今腕にある

愛を抱きしめて

  • 作詞者

    MR

  • 作曲者

    iNO

  • ミキシングエンジニア

    TSUBAME

  • マスタリングエンジニア

    iNO, SUI

  • ピアノ

    TAKUMI KANEKO(cro-magnon)

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    fulfild (feat. MR & TAKUMI KANEKO(cro-magnon))

    iNO

本作は沖縄のプロデューサー鬼頭義隆a.k.a iNOが作曲し、沖縄のSSW MRがリリックを書き下ろし、cro-magnonの金子巧がピアノを演奏した、日常は満たされている事をテーマにした楽曲。

何気無く生きる日常。

良い事も悪い事も入れ替わるかの様に起こりながらも、周りには家族、友達、パートナーが居て、目に映る自然や感じる風、聴こえる波の音。そんな中の中心に自分が居る。気付かないかもしれないけれど幸せに満ち溢れている事を楽曲に落とし込んだ。全ての人に聴いてもらいたい一曲である。

現在プレイリストイン

fulfild

Apple Music • 最新ソング: R&B Spotify • Soul Music Japan

過去プレイリストイン

fulfild

Spotify • TOKYO GROOVE selected by DJ HASEBE • 2025年8月20日 Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年8月8日 Spotify • Women's Voice • 2025年8月13日

アーティスト情報

  • iNO

    1998年より東京、横浜を拠点にDJ活動を始める。 1999年から15年間青山faiでレギュラーイベントで活躍。 2014年に沖縄に移住。現LittleRokersの前身、美栄橋onでレギュラーイベント『affair』をスタート。 2023年から、栄町ダンスホール酒場サンキューにてRestaurant Style R&B Party 『AFFAIR』を毎月第4土曜日にLittle Rokersのaffairと並行しながらスタート。 2024年音楽レーベルMIYATERRACEOKINAWAのLabel Headに就任。プロデューサー"TANGDEN"による沖縄のSSW MRのシングル『fill me』のリリースをサポートで参加。 2025年には自身初のプロデュースによる沖縄のSSW MRとZIWを迎えコンピレーション『JJ』と『Additives park』をリリース。またMR fill meの『fill me YOSHITAKA KITO Remix』もリリース。 現在も楽曲制作や配信準備と共に、県内外のクラブやバー、カフェなどを中心にDJ活動中。

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  • MR

    2018年よりボーカルユニットのコーラスとして音楽活動を始める。 それがきっかけとなり沖縄のHIPHOPシーンで活躍する"QuanataRecognize"や"REN"からのbeat提供を受け、2020年にソロ活動を開始。 2023年に「ロケットに乗って」をシングルでリリースの他2023年にはEP「Flower」をリリース。 自身の楽曲制作や配信準備と共に、県内のクラブやバー、カフェを中心にLIVEを行い、歌声とキャラクターで幅広いオーディエンスを虜にしている。 ソロ活動の他にも県内で活躍するラッパーO-BIS FREAKSとのユニット"village ppl"や、QuanataRecognizeとのユニット"グソゥパーラー"のボーカル等多岐に渡る活動を実施。

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  • TAKUMI KANEKO(cro-magnon)

MIYA TERRACE OKINAWA

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