

懐かしい痛みで
瞼はまだ閉じれなくて
風にもたれて
彼方にそっと思い巡らせて
記憶の中
映る景色はただ
あなたの笑う
声で溢れる
ほら
気づけばまた
平凡に見えてた
過去を音が繋いで
いつか描いてた景色は
全て叶えられはしないと
心は時に裏腹
求めることも悪くないよ
僕らをせかす日常は
ありふれている生活でも
いつの間にか
誰かを包んで
月明かりで
今満たされて
風に吹かれて
あなたとここで
忘れないで
夜の海辺で
この手にある
愛を見つめて
意味求める時間ばかりで
無理して涙が溢れても
あなたと笑い合う空間は
一人の時間でも不意に浮かんで
知らず知らず
僕を包んで
月明かりで
今満たされて
風に吹かれて
あなたとここで
忘れないで
夜の海辺で
この手にある
愛を見つめて
月明かりで
また満たされて
風に揺らいで
心解かれて
忘れないで
僕らはここで
今腕にある
愛を抱きしめて
- 作詞者
MR
- 作曲者
iNO
- ミキシングエンジニア
TSUBAME
- マスタリングエンジニア
iNO, SUI
- ピアノ
TAKUMI KANEKO(cro-magnon)

iNO の“fulfild (feat. MR & TAKUMI KANEKO(cro-magnon))”を
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fulfild (feat. MR & TAKUMI KANEKO(cro-magnon))
iNO
本作は沖縄のプロデューサー鬼頭義隆a.k.a iNOが作曲し、沖縄のSSW MRがリリックを書き下ろし、cro-magnonの金子巧がピアノを演奏した、日常は満たされている事をテーマにした楽曲。
何気無く生きる日常。
良い事も悪い事も入れ替わるかの様に起こりながらも、周りには家族、友達、パートナーが居て、目に映る自然や感じる風、聴こえる波の音。そんな中の中心に自分が居る。気付かないかもしれないけれど幸せに満ち溢れている事を楽曲に落とし込んだ。全ての人に聴いてもらいたい一曲である。
アーティスト情報
iNO
1998年より東京、横浜を拠点にDJ活動を始める。 1999年から15年間青山faiでレギュラーイベントで活躍。 2014年に沖縄に移住。現LittleRokersの前身、美栄橋onでレギュラーイベント『affair』をスタート。 2023年から、栄町ダンスホール酒場サンキューにてRestaurant Style R&B Party 『AFFAIR』を毎月第4土曜日にLittle Rokersのaffairと並行しながらスタート。 2024年音楽レーベルMIYATERRACEOKINAWAのLabel Headに就任。プロデューサー"TANGDEN"による沖縄のSSW MRのシングル『fill me』のリリースをサポートで参加。 2025年には自身初のプロデュースによる沖縄のSSW MRとZIWを迎えコンピレーション『JJ』と『Additives park』をリリース。またMR fill meの『fill me YOSHITAKA KITO Remix』もリリース。 現在も楽曲制作や配信準備と共に、県内外のクラブやバー、カフェなどを中心にDJ活動中。
MR
2018年よりボーカルユニットのコーラスとして音楽活動を始める。 それがきっかけとなり沖縄のHIPHOPシーンで活躍する"QuanataRecognize"や"REN"からのbeat提供を受け、2020年にソロ活動を開始。 2023年に「ロケットに乗って」をシングルでリリースの他2023年にはEP「Flower」をリリース。 自身の楽曲制作や配信準備と共に、県内のクラブやバー、カフェを中心にLIVEを行い、歌声とキャラクターで幅広いオーディエンスを虜にしている。 ソロ活動の他にも県内で活躍するラッパーO-BIS FREAKSとのユニット"village ppl"や、QuanataRecognizeとのユニット"グソゥパーラー"のボーカル等多岐に渡る活動を実施。
TAKUMI KANEKO(cro-magnon)
MIYA TERRACE OKINAWA