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歌詞

判決

yayui

寂しかったんだ ただ

置いてかれた気がした

信号機の色が変わる前に

歩くお前が嫌いだ

ママの愚痴が止むころには

この星は平和って名前が付いたんだと

安心出来るはず

だから今は だから今は

やるせないよな 許せないよな

なんでこんな環境 俺が何したんだよ

遠くへ行くなら連絡くれよ

一人の時にお前を思い出さないようにとか

もうしたくないから

もし俺の言葉がその長い髪がかかる耳を

掠める事があったならその時初めて

俺にしか出来ないことをやったんだと

思っちまってもいいよな かっこいいし憧れるよな

ヒーローとかでもヴィランでもないし

ストーリーすらかかれない脇役だけど

この過去と今が交わる四次元のメモ

体を経由して誰かに届くとしたら

夢があるな

特に何かが出来る訳でもないしな俺の話

聞いてくれる奴等がいるのが驚きだと思ってる心から

実際雨上がりの晴れた町の方

死んだ顔の職人のイヤホン

の中から俺の声が聴こえたりする

その瞬間報われた努力はあるが認められない自分の事

’yayui’と清寿としてのlyric

この差を考えながら生きる

地道に日々必死に勉強

学生も実際すげぇよ

俺にはやれない事 作るペンだこ

が証明してる君の努力

見れない周り その代わりにこの形に残すCD

亀太郎でspitしていた頃から呼ばれるLIVE 早変わり

不安定な情緒

過度な自信と劣等感を行き来してきてるこのLife

昔から変わりゃしないけど最後のBadから

一体どれくらい もう戻れない

尽きてるアドレナリンとドーパミンの波を泳ぐただ

過去を殺すなら今の気持ちは愛してやらなきゃな

蠟の羽は溶けたが好奇心が収まらない

君も同じだろ なら一緒に行くこの度の向こう

とか

言える立場でもないし

関わった分だけ薄れてく縁も増えていって

誰が大切だったかも思い出せない

疲れたんだよ

ご都合主義な人間

下に見るのは好きな癖

下に見られるのは嫌がるクソな感性

やってらんねぇよ仲良しこよし

蹴落とすこと覚える会館

誰かを虚しくしてしまう実際このrap skill

好きなものも捻じ曲げると直ぐに嫌いになってく

本当の愛ってなんだ

分かるかい 君たち

俺はわからないよ

だからこそ 探してく

差が開く 逆らってく

遡ってく 先に行く

のは間違いなく俺だ

蕾なる幹の枝すら折れたんなら

折ったのはいったい誰だ

綺麗な未来が鳴るはずだったんだな

まぁ どうでもいいけど

結局自分のエゴだろ

別の他人責めたりしない自己責任

政治家が自由と名付けた鳥籠の中何人住んでる

俺はそいつらを喰ってく

嫌なら別の所移ってくれよ

邪魔臭くて仕方ないな

チャラ箱ワーワーキャーキャーばっかになった

馬鹿ばっかなんだな東京は

作品がスカトロかBitchのタンポン

やる事リストいつもリストカット後に始めてるから

切れ味悪くなる言葉

いつからシーンは躁鬱,ADHDの迷子センターになった

分かった気になってるけど分かってないから言ってる

マジで危ないお前次に会ったらただじゃ済まない

ペンとノート後はVoice

人が死ぬのなんて簡単

それを知った15 ピュアを汚すお前はギルティ

お前はギルティ

  • 作詞者

    yayui

  • 作曲者

    sadcg

  • 共同プロデューサー

    クフェア

  • レコーディングエンジニア

    クフェア

  • ミキシングエンジニア

    クフェア

  • マスタリングエンジニア

    クフェア

  • ラップ

    yayui

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Yayui(ヤユイ)は、2009年2月4日生まれの若手ラッパーで、現在は北海道を拠点に音楽活動を行っています。彼は特にFast rapが得意で、スピーディーかつリズミカルなフローで多くのリスナーを魅了しています。また、DnB(ドラムンベース)スタイルの音楽にも秀でており、ジャンルを超えた多彩な表現力を持っています。

Yayuiは、2024年の「ラップスタア」応募動画がピックアップされ、その才能が広く認知されるようになりました。さらに、第21回高校生ラップ選手権にも出場し、そこで印象的なパフォーマンスを披露して多くの注目を集めました。彼の今後の活躍に期待が寄せられています

アーティスト情報

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