Life Time Parade Front Cover

Lyric

SIGNAL

OKUTO

シグナル

シグナル

シグナル

シグナル

赤でも進むな 青でも止まるな

黄色い迷いを胸に灯す夜だ

正しさだけじゃ踊れない街で

間違いさえもリズムに変えて

誰かの声がノイズになるなら

こっちの声で上書きすればいい

俯いた昨日を連れてこい

今夜まとめて光らせる

目と目が合ったら それがシグナル

声が重なったら それがシグナル

痛みが鳴ったら それもシグナル

まだ終われないって それがシグナル

シグナル シグナル

鳴らせよ シグナル

シグナル シグナル

上げろよ シグナル

シグナル シグナル

消えない シグナル

シグナル シグナル

俺らの シグナル

雑踏、葛藤、殺到する感情

反応、残像、暗号みたいな衝動

焦燥、妄想、暴走寸前の本能

でも音像の中で整える構造

停滞、撤退、限界、失態

全部抱えたまま変える展開

正解不在の世界で毎回

自分の声だけ頼りに再開

無理って言葉をミュートに設定

不安の正体をビートで測定

冷めた目線も照明に変換

影が濃いほど際立つ輪郭

口先だけなら風に散る

腹から出たなら空気が歪む

上手い下手じゃなく揺らしたかどうか

その一瞬だけが本当だ

シグナル シグナル

鳴らせよ シグナル

シグナル シグナル

上げろよ シグナル

シグナル シグナル

消えない シグナル

シグナル シグナル

俺らの シグナル

ここから倍速 舌先が滑走

絡まる単語をほどいて爆走

淡々としてても内側は灼熱

冷静な顔で切り出す核心

反省、再生、形成、改正

最低な場面も最大の体験

安定より前傾 安全より挑戦

断片集めて完成へ送電

才能ないなら回数で再構築

愛想笑いより本音で勝負

冗談みたいな現実の中で

正気を保つため狂ったふり

耳にはキャッチー 中身はディープ

軽く聴かせて奥までリーチ

言葉の粒でフロアを打つ

一人の夜から群れまで揺らす

目と目が合ったら それがシグナル

声が重なったら それがシグナル

痛みが鳴ったら それもシグナル

まだ終われないって それがシグナル

シグナル

シグナル

シグナル

シグナル

一人の声じゃ細い線

でも重なれば街ごと震源

知らない誰かと同じワード

叫んだ瞬間 消えるボーダー

ステージも客席も関係ない

上がれる奴から上がればいい

理屈じゃない でも浅くない

遊びじゃない でも硬くない

汗とライトと低音の中

生きてるってことを確認する

この一語だけで通じるなら

余計な説明はいらない

落とせ 無音

止まれ 鼓動

溜めろ 衝動

今だ 点灯

シグナル シグナル

鳴らせよ シグナル

シグナル シグナル

上げろよ シグナル

シグナル シグナル

消えない シグナル

シグナル シグナル

俺らの シグナル

シグナル シグナル

壊れるくらい シグナル

シグナル シグナル

笑えるくらい シグナル

シグナル シグナル

忘れない シグナル

シグナル シグナル

未来への シグナル

最後に残るのは肩書きじゃない

どれだけ本気で鳴らしたかじゃない

名前も知らない夜の真ん中

同じ光を見つけたなら

それがシグナル

それがシグナル

それがシグナル

俺らのシグナル

  • Lyricist

    OKUTO

  • Composer

    OKUTO

  • Producer

    OKUTO

  • Vocals

    OKUTO

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EMO UNIVERS TOKYO

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