ノスタルジアのジャケット写真

歌詞

OPA-city

暁紀

茜く染まっていくこの街で

僕は誰にも見つけられないで

寂しい夜の向こうに

日が沈んだらもうほらおやすみ

空っぽだった胸の奥に

白い煙をまた吸い込んで

遠くで揺れた光が

瞳を差して頬に零れた

誰かが僕を呼んでる

茜色の隙間から

追いつけない君の影

さよならさえも言わずに

遠く過ぎ去っていく想い出と

僕は一人愛の詩歌う

君だけの居ないこの街に

言葉なんてもういらないから

急いだ人波喧噪

指で呟く意味ない会話

つまらないこの街になど

僕の詩なんて届かない

心に空いた穴を

冷たい風が過ぎてゆく

ぼんやり心の中に

憂鬱だけを残して

淡く沈んでいくこの夕に

僕は昨日に取り残されてる

悲しい夜の向こうに

日が沈んだらもうほらおやすみ

茜く染まっていくこの街で

遠く過ぎ去っていく想い出と

僕は一人愛の詩歌う

それでも君に届かない

夜が明けるからもうほらおやすみ

風凪いだ君の影

夕茜に染められて

夢でまた逢えるから

今日の日はさようなら

  • 作曲

    暁紀

  • 作詞

    暁紀

ノスタルジアのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 暁紀

    ご視聴ありがとうございます。SoundtrapというオンラインのDTMで作曲をしています。音楽以外のこともしてますので、TwitterやYouTubeもよろしくおねがいします。

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