ノスタルジアのジャケット写真

歌詞

あの遠い空まで

暁紀

遥か遠い未来へ飛び立てるなら

醜い翼さえ受け入れるから

雲間から遠く見えた空に

透明な自由があると信じて

小さなこの手伸ばして

憧れたあの青空

幽かに見えた光も

滲んで淡く溶けてく

いつか見たあの空

眩しすぎて俯いた

自由なまま飛び立つ翼持たぬまま

醒めないまま夢見た

あの日の僕らは未だ幼く

鳥籠から見えてた

空が世界なんだと信じた

冷たく錆びついたまま

解けない鎖のように

鈍色に覆われた空

降り出す雨に打たれて

このまま夢に見ていた

遥かな空へとこの翼広げて

いつか見たあの空

目指して飛び立つんだ

この身焦がれようとも今は前向いて

あの日夢見た空も

手を伸ばせば届くから

朝焼けに照らされた

この街を越えて

輝きだす世界と

終わりの無い物語

碧いこの翼なら

何処まででも行けるから

  • 作曲

    暁紀

  • 作詞

    暁紀

ノスタルジアのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 暁紀

    ご視聴ありがとうございます。SoundtrapというオンラインのDTMで作曲をしています。音楽以外のこともしてますので、TwitterやYouTubeもよろしくおねがいします。

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