ガラスの心臓のジャケット写真

歌詞

ライラック

FUZZKLAXON

さぁ、逃げようぜ 揺れる僕のバイクに乗って

つまらないやつらから 離れ世界の果てを目指すのさ!

輝く夜が過ぎ去って 朝日が昇り始めたら

冷たい空気を吸い込んで 本当の自由をつかむのさ

だけど 誰かを傷つけて 手に入るものなら いらない

誰かを傷つけて 手に入るものなら いらない

小さな、銀色に輝くミラーは

こぼれる涙を 見逃さないためにあるのさ

ライラックの花を見に行こう 冬に咲く赤い花らしい

伏し目がちな今の君に きっとよく似合いそうさ

だけど、君が

心を壊すことになった そのわけを 知りたい

心を壊すことになった そのわけを 知りたい

胸からあふれ出す 赤いガソリン

花びらのようなハート 君のぬくもり

アラスカの大地が オレの憧れ

君のその前髪を そっと撫でる

綺麗なものを見せたい 今悲しいならなおさら!

どこかでぶっ壊れてしまっても 本当の自由をつかむのさ

だけど

誰かを傷つけて 手に入るものなら いらない

誰かを傷つけて 手に入るものなら いらない

君が 心を壊すことになった そのわけを 知りたい

心を壊すことになった そのわけを 知りたいけど

何があったかを 僕は訊かないよ

ガラスのようなハート 磨いてあげる

まぶしい朝日が 綺麗に映るように

君が君らしく 生きられるように

背中から伝わる 君のぬくもり

渡せなかった花束 今あげるよ

  • 作詞者

    FUZZKLAXON

  • 作曲者

    FUZZKLAXON

  • レコーディングエンジニア

    FUZZKLAXON

  • ミキシングエンジニア

    FUZZKLAXON

  • マスタリングエンジニア

    FUZZKLAXON

  • ギター

    FUZZKLAXON

  • ベースギター

    FUZZKLAXON

  • ドラム

    FUZZKLAXON

  • シンセサイザー

    FUZZKLAXON

  • ボーカル

    FUZZKLAXON

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