

歌詞
白い花よ、永遠に~Under the Moonlight~ (feat. HIROYUKI)
光闇居士, しおの
突然の沈黙 電話は虚しく響いて
君の声が、もう聞こえない
太平洋の向こうで 僕は独りぼっち
何が起きたんだ 教えてよ Yin
新聞が溢れる郵便受け
アパートはもう 人の気配がない
俺はすべてを捨てて ソウルへ飛んだ
君を探しに この冬の街へ
病室のベッドで 君は微笑んだ
白い花のように 儚く輝いて
「ぎせいさん…」って 掠れた声で呼んで
その瞬間 世界が止まった
白い花よ、永遠に
月の下で交わした 最後の儀式
I love you, Yin
僕の妻になって この命の終わりまで
Let me not to the marriage of true minds
君は永遠の夏をくれた
痛みも 涙も すべて愛に変えて
白い花よ、永遠に 僕の胸に咲き続け
小さな指輪を 君の細い指に
シェイクスピアの言葉を 誓いの言葉に
「病める時も 健やかなる時も」
君は最後の力で 微笑んだ
七日間の夢 パリの小さなカフェ
子供の名前は 愛(サラン)って呼ぼう
君の焼くスコーン 世界一だよって
嘘でもいいから 未来を語り続けた
最後の夜 君が言った
「ありがとう…あなたに会えて…本当に幸せだった」
「愛してる…わたしの、たったひとりの…旦那様…」
その言葉が 僕の心を切り裂いた
白い花よ、永遠に
月の下で 君は天に還った
I love you forever, Yin
この痛みは 僕が生きる証
君がいなくなっても 愛は消えない
龍の魂は ここで生まれた
白い花よ、永遠に
僕の胸で 咲き続けていて…
…雨が降ってる
君がくれた白い花が
今も 僕の中で 咲いているよ
Goodbye, my love…
I’ll love you forever…
- 作詞者
しおの
- 作曲者
光闇居士
- プロデューサー
光闇居士
- ボーカル
HIROYUKI

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白い花よ、永遠に~Under the Moonlight~ (feat. HIROYUKI)
光闇居士, しおの
光闇居士/Twilight Master
『龍の傳人ー光と闇の羅針盤』×「白い花よ、永遠に」 ~Under the Moonlight~
——白い花は散っても、永遠に僕の胸で咲き続ける。
光闇居士/Twilight Master 代表作
『龍の傳人ー光と闇の羅針盤』序盤、李殷との純愛三部作——
ついに完結を迎える、史上最も切なく、最も美しいラストソング
「白い花よ、永遠に」 ~Under the Moonlight~ が完成しました。生命の終わりを知った李殷。
彼女が隠していた真実、白血病という余命宣告。
アメリカから急遽駆けつけた義成は、ソウルの病室で、彼女と最後の結婚式を挙げる。 小さなプラチナの指輪。
シェイクスピアのソネットを誓いの言葉に。
病室で交わされた、たった二人の結婚式。 そして、七日間の夢のような時間。
「パリにカフェを開こう」「子供の名前は愛(サラン)にしよう」
最後の夜、彼女は微笑みながら言った。
「ありがとう…あなたに会えて、本当に幸せだった…愛している…わたしの、たったひとりの旦那様…」この曲は、
18歳の純粋な義成が、最愛の人を失う瞬間を、
90年代J-POPの極致の情感で歌い上げたものです。第一曲「雨の日の白い花」で出会い、
第二曲「甘く痛む夜の儀式」で結ばれ、
そしてこの第三曲で、永遠の別れを迎える—— 小説をお読みいただいた方は、
この曲を聴いた瞬間、胸が張り裂けるほどの涙が止まらないはず。
まだお読みでない方は、ぜひ三部作を順に聴いたあとで原作をお読みになってください。
https://ncode.syosetu.com/n2083ll/
義成が「龍」になるきっかけとなった、
李殷との純愛のすべてが、ここにあります。
アーティスト情報
光闇居士
これはもの書きのアカウントになります。https://mypage.syosetu.com/667265/ 筆者は本職の傍ら創作を続けています。常に歴史、ディテールを第三者の目線から俯瞰できるよう気にしながら創作を続けています。情景やイメージを念頭に描きながら文書や言葉を付け加えていく作業の連続ですが、良い作品に仕上げていく事が理念であり、筆者としての社会的責務を全うできなくして価値はないと考え「剣よりペンが強し」を信条としています。 音楽(イメージサントラ)については自分の作品から生み出されるもの限定とする。
光闇居士の他のリリース
しおの
デザイン、作詞
しおのの他のリリース
HIROYUKI
J-Popボーカル(透き通った声が魅力)





