I KNOW HOW NOWのジャケット写真

歌詞

HOWL

GEZAN

誕生日がこない 延期された夜明け前

追憶の襟元が黄ばんで汚れてる

合言葉を忘れ 入れないドアノブに

噛んでたガムくっつけた

くずれた倫理の楼閣 野良犬のたらす涎

ひた隠し疾患 王国が燃えている

狂気に共感する今日の君よ

安全圏を破壊しな

手負いの時代 保健室のシーツにくるまる君を

硝子の飛行機で迎えにいくところ

天体を保管する中庭では

希望のスペル教えて

希望のスペルを

千年眠ったぼくたちは 千の夢を見てたはず

精神の最高Hz が 世界のスピーカーを震わす

  • 作詞者

    マヒトゥ・ザ・ピーポー

  • 作曲者

    GEZAN

  • レコーディングエンジニア

    Naoyuki Uchida

  • ミキシングエンジニア

    Naoyuki Uchida

  • マスタリングエンジニア

    Alex Gordon

  • アシスタントエンジニア

    GuruConnect

  • ギター

    マヒトゥ・ザ・ピーポー, Eagle Taka

  • ベースギター

    Yakumoor

  • ドラム

    Ishihara Loscal

  • ボーカル

    マヒトゥ・ザ・ピーポー

  • パーカッション

    Ishihara Loscal

  • 合唱 / コーラス

    Eagle Taka, Yakumoor, Ishihara Loscal

  • その他の楽器

    マヒトゥ・ザ・ピーポー

I KNOW HOW NOWのジャケット写真

GEZAN の“HOWL”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • GEZAN

    2009年大阪にて結成のオルタナティブロックバンド。 12年、拠点を東京に移し全国各地で独自の視点をもとに活動を行っている。 国内外の多彩な才能をおくりだすレーベル・十三月を主宰、『面白さの価値は自分で決めてほしい』というコンセプトで、十三月主催野外フェス「全感覚祭」を2014年より開催している。 21年5月に新しいベーシスト ヤクモアが加入しFUJI ROCK FESTIVAL 2021より新体制にて再始動、22年3月27日にキャリア史上最大キャパとなるワンマンライブを日比谷野外大音楽堂にて開催、Million Wish Collectiveと共に制作された3年ぶりのフルアルバム「あのち」を23年2月1日に発売した。4月18日には、閉館の決まっている中野サンプラザでのワンマンライブを開催。FUJI ROCK FESTIVAL 2023ではGEZAN with Million Wish CollectiveとしてGREEN STAGEに出演。また11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる全感覚祭を“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公演にて緊急開催した。 2024年には中国でのフェスやライブ出演、台湾でのワンマンライブ開催、ウガンダの音楽フェス「Nyege Nyege Festival」に出演するなど国外でも勢力的に活動を行なっている。 vocal , guiter / マヒトゥ・ザ・ピーポー guiter / イーグル・タカ bass / ヤクモア drums / 石原ロスカル

    アーティストページへ


    GEZANの他のリリース

十三月

"