そらの向こうのジャケット写真

歌詞

そらの向こう

BOW

青く澄み渡る空の下

大きな雲が流れてく

何も変わらない街並みを

風だけが追い越していく

遠くで揺れる小さな花と

風に運ばれる海のかおり

君は今頃

何を見ているのかな

そんなことを思っていた

どこへ向かうのだろう

白く流れるあの雲は

答えもないまま

空を見上げていた

夏の青い空に

描かれた飛行機雲

消えていくことを知りながら

まっすぐ伸びていく

君と過ごした時間もきっと

風のように流れてく

それでも胸の奥で

静かに輝いてる

急ぎ足の毎日の中で

忘れてしまうことばかり

それでも空は変わらずに

僕らを見守っている

あの日と同じ入道雲

少しだけ違う僕

何かを失いながら

何かを抱えて歩いている

遠くへ行きたいわけじゃない

君の笑顔や

何気なく交わした言葉

当たり前だった時間が

今も僕を

眩しく包む

夏の青い空に

描かれた飛行機雲

消えていくからかな

心に残る一瞬が

風にほどけるその先へ

また明日が続いていく

だから今日も見上げるんだ

変わらない空の向こうを

  • 作詞者

    BOW

  • 作曲者

    BOW

  • プロデューサー

    BOW

  • ボーカル

    BOW

  • ソングライター

    BOW

そらの向こうのジャケット写真

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    そらの向こう

    BOW

夏の青い空と飛行機雲。

変わらない景色の中でふと思い出す、大切な人との時間。

消えていくからこそ美しいもの、過ぎていくからこそ心に残るもの。

『そらの向こう』は、そんな小さな記憶を描いた夏の物語です。

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