恋はソーダ水のジャケット写真

歌詞

恋はソーダ水

SORA

放課後の教室 窓辺の空眺め

机に伏せたまま 君を想ってた

カバンに忍ばせた 片道のチケット

渡せないままで また一日が過ぎる

胸の奥ざわめく 淡い期待が募る

この気持ちはね きっともう

止められないの 知ってるでしょう?

泡立つ想いは きらめくソーダ水

弾けるたびに 君へと染まる

はじまりの合図は 風が運ぶフレーズ

この恋の行方を ひとり願う

カフェの片隅で 偶然見かけた日

いつもの笑顔に またドキッとした

友達と笑い合う その横顔を見るたび

言葉にできない 切なさが込み上げる

瞳が合うたび 逸らしてしまうのは

この想いがね きっともう

溢れそうなの 気づいてる?

泡立つ想いは きらめくソーダ水

弾けるたびに 君へと染まる

はじまりの合図は 風が運ぶフレーズ

この恋の行方を ひとり願う

泡立つ想いは きらめくソーダ水

弾けるたびに 君へと染まる

はじまりの合図は 風が運ぶフレーズ

この恋の行方を ひとり願う

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

恋はソーダ水のジャケット写真

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    恋はソーダ水

    SORA

SORA待望の新曲『恋はソーダ水』。甘酸っぱい片思いの感情を、ノスタルジックなサウンドとSORAの表情豊かな歌声で綴ったIndie Pop/Neo-Soulナンバー。青春のきらめきと切なさを同時に味わえる、まさに心に染み渡る一曲。恋愛リアリティショーのテーマソングとしてもぴったりな、多感な心を揺さぶる作品です。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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