

初めて会ったあの日から、
君が好きだった
いつも
僕のことを気にかけてくれていた、
君が好きだった
「僕なんて」とか言って笑う、
君が好きだった
だけど
ステージ上では輝いていた、
君が好きだった
さよなら
去りし10代よ
去りし10代よ
去りし10代よ
乗り込む最終列車
あぁ来たる20代よ
君なりの解釈でいいよ
見守っててくれよ
独りよがりな歌を歌う、
君が好きだった
でも
周りの友に救われ生きていた、
君が好きだった
さよなら
去りし10代よ
去りし10代よ
去りし10代よ
乗り込む最終列車
あぁ来たる20代よ
君なりの解釈でいいよ
見守っててくれよ
僕は、
君と君と君と君と過ごした
日々が好きだった
僕は、
君の友で友で友であれた
日々が好きだった
さよなら
愛しき友よ
愛しき友よ
愛しき友よ
君と逃す最終列車
あぁ愛しき友よ
いつか君に届くといいな
僕なりの解釈で
さよなら
去りし10代よ
去りし10代よ
去りし10代よ
乗り込む始発列車
あぁ来たる20代よ
君なりの解釈でいいよ
見守っててくれよ
愛し10代の友よ、
- 作詞者
波音
- 作曲者
波音

毎日がクライマックス の“去りし10代”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
毎日がクライマックス
2021年結成。東京を中心に活動する4人組バンド。 ギターボーカルの波音が作詞・作曲を手がけ、バンドという形態を通して、楽曲制作を行っている。 メンバー全員が社会人として生活を送りながら、形を変え、活動のペースを変えながらも、楽曲制作とリリースを継続。現在はライブ活動よりも制作を中心に、作品を発表している。 社会の中で生まれる葛藤や、時間の経過、出会いと別れなど、日々の生活の中で積み重なる感情を、綺麗事ではなく真正面から受け止め、「人間とは何か」「生きるとは何か」を、まっすぐな言葉とメロディを軸に、純粋なバンドサウンドで表現する。 エモ、オルタナティブ、ロック、ポップといった要素を内包しながらも、ジャンルにとらわれることなく、メンバー全員で歌い上げるコーラスワークを取り入れた、バンドだからこそ生み出せる普遍的なサウンドを追求している。 現体制ではEPを2作品リリースし、各種サブスクリプションサービスにて配信中。
毎日がクライマックスの他のリリース
