

色のない世界だ
こんな夜は
ほんの少し睫毛濡らして
明日を信じるってさ そう簡単じゃなくて
目を閉じるのにも勇気がいるの
信じていたものが どれも不正解だって
白と黒の間 揺れている
棲みついた虚無 いっそ飼い馴らせたなら
もう それってぼくだけの音色(おと)なの
広い世界でひとりぼっちになって
深い悲しみに
二度と溺れないように
ぼくが守る
きみの居場所(ばしょ) 今度こそ ねぇ
この歌 響き渡れ
一人一人誰もが 違う音を持っている
それが怖くて仕方ない世界
だけどそれでいいよ、って だからそれがいいんだ、って
思えたならそれは正解?
壊れかけてる まっくろな心の柔いとこ
隠して まっさらに見せている
「あんなにも好きだったのに
歌えない なら死んだ方がマシか」
信じたいんだ、硝子の向こう
ずっとそこに居た 叫んでいた
ぼくの声を
たったひとりのぼくの音
たったひとりのきみの色を
何度誹られたって
ぼくが守る
きみの居場所(ばしょ) 今度こそ ねぇ
この歌 響き渡れ
目を閉じて ほら
怖くない 夜は隣(そば)に
- 作詞者
花依よるは
- 作曲者
白神真志朗
- プロデューサー
PHYZ
- レコーディングエンジニア
さかな
- ミキシングエンジニア
菊池 司
- ギター
白神真志朗
- ベースギター
白神真志朗
- ドラム
ゆーまお (ヒトリエ) by the courtesy of Sony Music Labels Inc.
- シンセサイザー
白神真志朗
- バイオリン
瀬恒 啓

花依よるは の“晩創膏”を
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晩創膏
花依よるは
EchoVerse所属VTuber・花依よるは初のオリジナル楽曲「晩創膏」は、挫折や痛みを抱えながらも、もう一度前を向こうとする想いを描いたオリジナルソングです。
花依よるは本人が作詞を手がけ、監修に堀江晶太(PHYZ)、作曲に白神真志朗を迎えた本作「晩創膏」では、透明感あふれる伸びやかな歌声で、傷ついた心にそっと光を差し込むような“再生”の物語を歌いあげています。
眠れない夜や、少し立ち止まりたくなった時に、そっと寄り添うように響く一曲。花依よるはの新たな一歩となる初のオリジナル楽曲「晩創膏」を、ぜひお聴きください。
アーティスト情報
花依よるは
花依よるはは、VTuberプロジェクト「EchoVerse」所属のVTuber/バーチャルアーティスト。 透明感と芯の強さを併せ持つ歌声を武器に、歌を中心とした活動を展開している。 2025年9月にデビューし、カバー歌唱や配信活動を通じて、聴く人の心にそっと寄り添う表現で注目を集める。 2026年4月には、自身が作詞を手がけた初のオリジナル楽曲「晩創膏」をリリース。 眠れない夜や、少し立ち止まりたくなった時に寄り添える存在を目指し、バーチャルの世界から心に響く音楽を届けている。
EchoVerse