

日差し
ボートの上
光
僕の中の理解
君だけ消え去って
遠く
心の奥届く
僕の中の孤独
君にはわからない
偶然と想像で
僕らは引き付け合って
熱はまだ冷めないで
白すぎる幻を見る
読みかけの本を置いて
靴を脱いで砂浜へ
もうここにいられない
錆び付いて動けなくなる前に
大体僕らの声は届かないから
いつまでたっても僕ら期待してしまう
何処かへ行こうぜ、なんて
どこに行けばいい
何処かへ行こうぜなんて
まだどこにも行けない
移り変わる色彩に
目が回ってしまっている
僕はどこにでも
君の影を探す
裸足で歩いた砂浜で
刺さったトゲが今も抜けない
まだ僕は生きていて
砂浜の幻を見る
熱はまだ燻って
散らかした花弁を見る
握り締めた20ドル
穴の開いた靴を履く
もう袖は乾いたよ
そうだから次は君の番だ
最短距離を走っていく
思い出の中の君を歌う
曖昧な僕の記憶は
まるで現実じゃないようだ
留まっているうちに
どんどん色あせてく
気がついて手遅れで
黄色い線の内側だ
最短距離を走っていって
思い出の中の君と出会う
埋まらない空白に
挟んだ栞を取ってくれよ
もう君は行ってしまう
さよなら僕らの青すぎる日々よ
- Lyricist
Not In Service
- Composer
Not In Service
- Producer
Not In Service
- Guitar
Not In Service

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