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初めに、素晴らしい企画に参加させていただき、ありがとうございます。
大ヒット曲のパラデータを拝聴するのは、とても貴重な体験で、一青窈さんの歌声に心を動かされました。
作業工程は、まず一青窈さんのボーカル・トラックだけで何度も聴き返し、自分の中に浮かんだサウンドを楽器で再現していきました。
同時並行で歌詞を読み返し、映画も観て、「ハナミズキ」の世界観を広げました。
元素材で使用したのは、一青窈さんのボーカルとコーラス、ドラムのアンビエンス、それ以外の楽器は私が演奏しました。
ジャケットは、なぜか「海と蝶」のイメージが浮かびました。
薄紅色に染まった羽根で、ボロボロに傷付いた蝶のイメージ。
神々しい、鎮魂歌的な雰囲気も感じながら、イラストを描きました。
最初、歌う予定は無かったのですが、途中でどうしても歌いたくなりました。
一青窈さんの歌声の邪魔をしないよう、世界観を壊さないよう、寄り添うような気持ちで歌わせていただきました。
アレンジの方向性としては、一青窈さんの歌を活かすことを最重視、歌の部分は極力シンプル、控え目で隠し味的な演奏に。
イントロ、間奏、エンディングでは、言葉にならない気持ちを音で表現して盛り上げるアレンジ、演奏としました。
沢山の方に聴いていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
高校時代よりバンド活動開始、高校卒業記念ライブを旭川市民文化会館で行いソールドアウト。 札幌に移住し、ジャズ系の老舗音楽学校で音楽理論等を習得する。バンド結成して、あちこちのライブハウスに出演。 その後、上京し、バンド活動再開、新宿区内の老舗ライブハウスにて毎月定期的に出演、有名プロの方々と共演した。 それ以外にも、各地のライブハウスで出演、ライブ活動を続ける。 アイドル歌手の方へ曲を提供したのをきっかけに自作曲を手がけるようになり、作詞・作曲、楽曲のレコーティングを行い原盤制作、自分でその曲を歌ってアーティスト活動も行い現在に至る。 SNSでコラボ作成した曲がラジオのパーソナリティさんに気に入っていただきパワープレイ、番組のオープニングやエンディングにも採用していただきました。
アートスター