傷があるなら見せて (plot)のジャケット写真

歌詞

傷があるなら見せて (plot)

munenori

傷があるなら見せて

裸足で行くから

無限の真ん中で 針が落ちる

出来る事なんて僅かだ

吹き付ける風は言葉を持たない

もしかしてなんて詭弁だ、邪魔だ

冷えたブリキの人形よ 何のつもりか

泣いたふりはやめてくれ

温くなった愛のせいにして 風のせいにして

ちらついたその声も 幾重にも別れ自我を持つ

できるわけが無い 実績もない いらないかもしれない

頭がおかしいだけだ

今日は雨が降っている 声が聞こえるわけが無い

何ができる? あなたの側で聞きたい

朝靄を振り払え 朝露を振り払え

見えないふりは誰のものだ?

だから聞こえないものばかり聞こえてくる

あの日踏み出したサンダルもあのまま 砂を噛んでいる

君と笑いたいんだ

朝露を払おうよ 悪夢を払うよ

風はいらない 足りないものはないよ 余るくらいだ

止まらない猛毒を食べていたんだ 笑ってくれ

項垂れた薄氷の星 凍りついてしまう前に 僕も君も泣いていた

このtike今纏って光は差さない

リセットできないクソゲーだ

ぶらんぶらんの重症だ

透明な終末時計 ご都合主義の苦笑い

透けないブルーに沿って 買えない色を待った

誰かが涙を流している

曖昧を幾重にも重ねて 歪んでいる

華やかな土手 わかりやすい敬虔

屈辱の予感 誰かが膿んだ音で笑った

曖昧にブルーに沿って この意識はあの角を曲がって

滑りやすい坂道を急いだ 透明な何かを見たからか?

吹き出した声も枯れて なんなんだ、

なあ、なんなんだ 敬虔に祈れない

滑りやすい坂道を急いだ 透明な何かをみたからか

吹き出した声も枯れて なんなんだ、

なあ、なんなんだ 敬虔に祈れない

滑りやすい坂道を急いだ 透明な何かをみたからか?

吹き出した声も枯れて なんなんだ、

なあ、なんなんだ 敬虔に祈れない

目の奥の透明に怯えてんだ 猿真似だっててんでだめじゃないか

猫の目からは逃げられない 今日は星も眠る夜らしい

本当に誰もいないのか なんて埋まらないものに 問いていた

抱えた花に惑えない

許せなんて言わないよ

どうせみていないよ

  • 作詞者

    munenori

  • 作曲者

    munenori

  • プロデューサー

    munenori

  • ソングライター

    munenori

  • プログラミング

    munenori

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