Dream Front Cover

Lyric

Dream

miraizin

自称音楽家のHIPHOP創作活動

今日も駆使する韻やflow

練っては寝てまた練って

ストーリー綴り 頭痛に

悩み病みながらも苦労し

Growthしてきたんだ

全く綺麗なんかじゃないけど

道を進み詞を紡ぎながら想像を創造

続けて進化 したはずがいくら…

まぁこれでいいんだ

きっとこれも因果さ 何かの

ありがとうな俺 あの時コイツに

夢中になってくれて

たまたま合ったチューニング

バカ丸出しで働く毎日

戦う度に邪魔な鎖が増え

やたら辛いけどまぁまぁな暮らし

乾かす涙(髪)そしてそこで

目覚めたら またアラームが鳴り響く部屋

あと何度 同じような

こんな日々を生き抜けば…

きっとそう評価されず

これも消化される

それでも僕はlyricを書くよ

一生 残ればそりゃまぁ良いけどね

分かってる

そんなことは夢のまた夢の話だってね

頑張っても時は戻らない

こんな僕らの残らない物語

だからこうして歌詞として可視化して

書いて書いて…描いて頭を回転させる

完成したら 僕はまた

つまらないものを書いてしまったって

思うのかな 自ずとまた

遠くを眺めて黄昏れる

憧れには到底なれないって

諦めってか呆れ返る

もう何度か目の「あぁもうダメ…」なんて

不安を抱えたってきっと安堵はねぇのに

”自分という人間を全うするだけが

ちゃんと続かねぇな 中々…”って

思った次に思うんだよこれが

「俗に言う感動の夕焼け?…」…

たまに何でもない日が特別に変わる

そんな日がある 奇跡的な確率で

浮かんで空に消えた

あの日のシャボン玉のように

僕も 僕の音楽も

いつしか無くなってしまうんだろう

きっとそう評価されず

これも消化される

それでも僕はlyricを書くよ

一生 残ればそりゃまぁ良いけどね

分かってる

そんなことは夢のまた夢の話だってね

気づけばまた音を探してた

未だ正解とかが無いものを

無理に解ろうとして

足掻いては失敗の連続さ結局

コレがもし無駄な苦労でも唄 歌うよ

あともう少しで一回充電 シにもどるよ…

ってくらいもっともっと自由で

いいと思うんだ

かつて、みのもんたとタモリ

二人の笑っていいともみたいな関係性だった君との

固く結ばれていたはずの糸も いとも簡単に

切れてしまうのと同じ虚無感を感じたんだ

カンジダが増殖して症状が出る前に

あの日の僕らに送ろう

そう、これが僕らなりのラブソング

まるで産声をあげるように歌ってやろうか

熱がアツすぎて真っ黒く

焦げたようなマジのラップを…

きっとそう淘汰され

僕ら終わるだけ

それでも僕はlyricを書いて歌うよ

一生 残ればそりゃまぁ良いけどね

分かってる

そんなことは夢のまた夢の話だってね…

夢の話だってね…

夢の話だってね……

  • Lyricist

    miraizin

  • Composer

    miraizin

  • Producer

    miraizin

  • Vocals

    miraizin

  • Songwriter

    miraizin

Dream Front Cover

Listen to Dream by miraizin

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Dream

    miraizin

Artist Profile

"