Ride On CKOUR.のジャケット写真

歌詞

煉獄より

CKOUR

何時も何時までも

何処までもこびり付いてる

熱狂それは熱狂

夢のような幻みたいな

いつか終わる日々

いつまでも変わらぬ天国

行けるならまた行こう

舟を編み鍵を開け

青春の足音

あなたを捉え離さないで

過去を見させて

天国を見上げる

この窯の底で

聞こえるのか

僕の声が

想像もまた一興

1人暗くうずくまってる

長い旅になる

身体など消えてしまうほど

人生の一部に

名前を与え愛で続ける

天国が見えても

未来はまだ長く

青春の足音

あなたを捉え離さないで

過去を見させて

福音の鳴る場所

此処ではないと

分かっていても

君の声が

青春の足音

虞など知らずに

見ていた世界全て

気づけば牙を剥き

足場など無くなる

意味とか

教えてくれよ

過ちの先頭もう

戻れず立ち尽くす私の

愛を込めて

  • 作詞者

    ホリエ

  • 作曲者

    Aoi Saiki

  • レコーディングエンジニア

    Aoi Saiki

  • ミキシングエンジニア

    Aoi Saiki

  • マスタリングエンジニア

    Aoi Saiki

  • ギター

    CKOUR

  • ベースギター

    CKOUR

  • ドラム

    CKOUR

Ride On CKOUR.のジャケット写真

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キャリア初のEPとなる今作は、活動初期からライブで演奏してきた楽曲から、まだライブでは披露していない新曲までを収録。現在のCKOURのスタンスを明確に示す作品となっている。

UKロックを感じさせる楽曲から、現代オルタナティブ・ロックを思わせるアプローチまで、幅広い音楽性を持つ楽曲が並ぶ一方、ボーカル・ホリエの歌声が作品全体をつなぎ、異なるサウンドの中にも一貫したCKOURらしさを感じさせる一枚に仕上がっている。

EPのタイトル「Ride On CKOUR.」は、今年1月に開催した自主企画のタイトルでもある。ライブという場で楽曲を鳴らし、観客とともに育ててきた楽曲と、これからの活動の中で新たに鳴らしていく楽曲を一つにまとめることで、これまでのCKOURと現在のCKOUR、そしてこれからのCKOURをつなぐ作品となった。

レコーディングをはじめとした制作工程のほとんどをメンバー自身で手がけ、音の細部に至るまで自分たちのこだわりを追求。現在のCKOURが鳴らす音を、自らの手で形にした作品となっている。

アーティスト情報

  • CKOUR

    "Car" Band in Japan. 2025年始動のフォーピースバンド。耳にのこるようなギターリフ、J-POP的なキャッチーなメロディーを強みとしている。緻密に作り込まれ、時には予測不能な展開を見せる楽曲は大きな強みである。楽曲のレコーディングやミックス・マスタリング、MV制作など、クリエイティブ面のほとんどをメンバーの手によって行なっており、その高いセルフプロデュース力も魅力である。

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