Ride On CKOUR.のジャケット写真

歌詞

Scratch!

CKOUR

足を長く

胴を短く

ふと出る言葉は美しく

夢があれば

固くならず

最期まで温かく

骨は強く

意志は固く

でも感情は全て柔らかく

優しさとか

名付けないでも

離さず生きて

そんな来世迎えにゆくの

簡単なこともできなくて

暗礁に乗り上げたままで

進む方舟

次第に染み込む水の音

簡単に人は死ぬけれど

生きたくもない時代だけど

首を長く

目を血走らせ

待っていてちょうだい

お腹は空いてないかどうだい

誰もが特別願い

求めきれぬものを求め

なお銃声は止まないのかい

アトムと何が違うの

本能と理性と怠惰と

押し付けられた片道切符で

後ろばかり

やけに晴れた道進んで

簡単なこともできなくて

それが愛おしいなんて声に

惑わされ続け

酸と爆弾日和でも

腐らずに居たいなと

願うだけならタダでしょうか

何もかもを還すとき

君は笑っているでしょうか

  • 作詞者

    ホリエ

  • 作曲者

    Aoi Saiki

  • レコーディングエンジニア

    Aoi Saiki

  • ミキシングエンジニア

    Aoi Saiki

  • マスタリングエンジニア

    Aoi Saiki

  • ギター

    CKOUR

  • ベースギター

    CKOUR

  • ドラム

    CKOUR

Ride On CKOUR.のジャケット写真

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キャリア初のEPとなる今作は、活動初期からライブで演奏してきた楽曲から、まだライブでは披露していない新曲までを収録。現在のCKOURのスタンスを明確に示す作品となっている。

UKロックを感じさせる楽曲から、現代オルタナティブ・ロックを思わせるアプローチまで、幅広い音楽性を持つ楽曲が並ぶ一方、ボーカル・ホリエの歌声が作品全体をつなぎ、異なるサウンドの中にも一貫したCKOURらしさを感じさせる一枚に仕上がっている。

EPのタイトル「Ride On CKOUR.」は、今年1月に開催した自主企画のタイトルでもある。ライブという場で楽曲を鳴らし、観客とともに育ててきた楽曲と、これからの活動の中で新たに鳴らしていく楽曲を一つにまとめることで、これまでのCKOURと現在のCKOUR、そしてこれからのCKOURをつなぐ作品となった。

レコーディングをはじめとした制作工程のほとんどをメンバー自身で手がけ、音の細部に至るまで自分たちのこだわりを追求。現在のCKOURが鳴らす音を、自らの手で形にした作品となっている。

アーティスト情報

  • CKOUR

    "Car" Band in Japan. 2025年始動のフォーピースバンド。耳にのこるようなギターリフ、J-POP的なキャッチーなメロディーを強みとしている。緻密に作り込まれ、時には予測不能な展開を見せる楽曲は大きな強みである。楽曲のレコーディングやミックス・マスタリング、MV制作など、クリエイティブ面のほとんどをメンバーの手によって行なっており、その高いセルフプロデュース力も魅力である。

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