

のんびりと鼻唄歌いながら
こんがりと燃えるような手で包む
庭にはさ二羽の蕎麦があるが
僕には何も残らない
髪を染め塗りつぶしたはずの
痕跡がフラッシュで蘇る
思い切って五厘で刈ってみれば
「大丈夫?いじめられているの?」
大丈夫さ
友達もいる
久しく顔も見てないけれど
のんびりでも歩いている
それは認められやしないけれど
のんびりと鼻唄歌いながら
舐め腐る奴の睫毛を抜く
それで編んだ飛行機に乗って
エジプト行ってピラミッドに篭りたい
もうさずっと寝ててもいいから
どこまででも堕落しよう
僕や羽虫はあなたの様に
振り回されて
飛んでゆく
- 作詞者
ホリエ
- 作曲者
Aoi Saiki
- レコーディングエンジニア
Aoi Saiki
- ミキシングエンジニア
Aoi Saiki
- マスタリングエンジニア
Aoi Saiki
- ギター
CKOUR
- ベースギター
CKOUR
- ドラム
CKOUR

CKOUR の“GARDEN”を
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キャリア初のEPとなる今作は、活動初期からライブで演奏してきた楽曲から、まだライブでは披露していない新曲までを収録。現在のCKOURのスタンスを明確に示す作品となっている。
UKロックを感じさせる楽曲から、現代オルタナティブ・ロックを思わせるアプローチまで、幅広い音楽性を持つ楽曲が並ぶ一方、ボーカル・ホリエの歌声が作品全体をつなぎ、異なるサウンドの中にも一貫したCKOURらしさを感じさせる一枚に仕上がっている。
EPのタイトル「Ride On CKOUR.」は、今年1月に開催した自主企画のタイトルでもある。ライブという場で楽曲を鳴らし、観客とともに育ててきた楽曲と、これからの活動の中で新たに鳴らしていく楽曲を一つにまとめることで、これまでのCKOURと現在のCKOUR、そしてこれからのCKOURをつなぐ作品となった。
レコーディングをはじめとした制作工程のほとんどをメンバー自身で手がけ、音の細部に至るまで自分たちのこだわりを追求。現在のCKOURが鳴らす音を、自らの手で形にした作品となっている。
アーティスト情報
CKOUR
"Car" Band in Japan. 2025年始動のフォーピースバンド。耳にのこるようなギターリフ、J-POP的なキャッチーなメロディーを強みとしている。緻密に作り込まれ、時には予測不能な展開を見せる楽曲は大きな強みである。楽曲のレコーディングやミックス・マスタリング、MV制作など、クリエイティブ面のほとんどをメンバーの手によって行なっており、その高いセルフプロデュース力も魅力である。
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