Ride On CKOUR.のジャケット写真

歌詞

国になる

CKOUR

生きてゆくことがどれほど

高い山脈だとしても

僕は登ることをやめない

降りる勇気などどこも無い

この名後世に残すと

勇む脳とは裏腹に

喉は歌うことを辞めない

僕を逃してはくれない

僕は願いが叶うなら

人になどなりたくは無かった

賢く生きれば生きるほど

私の無力を知るだけ

僕は願いが叶うなら

知らない力が欲しかった

異国の倒れゆく生命も

虚しく傷つくだけの今日も

今日は国になる

全ての道をここへ繋ぐ

怒りの火が上がる

その火を消して無くさないで

今日は生まれて飯食って

明日働いて死ぬだけ

無意味それが今のベスト

これが思考によるペスト

壁を作ろう

人を呼ぼう

王様をころそう

最早風下も見えない

闇雲に走らなきゃ行けない

壁の上の方へ

なんとなく道を選んでた

直感が命を繋いだ

それを人生と呼んできた

今日は国になる

全ての道をここへ繋ぐ

怒りの火が上がる

その火が消えれば煙れば

私になれれば

それで良かったの

幸か不幸か

私は私だと

知って生まれてきて

今日は国になる

法も用も無い私の美学

今日は国になりいつか消えるの

それが私ならば

どれほど良かったでしょう

  • 作詞者

    ホリエ

  • 作曲者

    Aoi Saiki

  • レコーディングエンジニア

    Aoi Saiki

  • ミキシングエンジニア

    Aoi Saiki

  • マスタリングエンジニア

    Aoi Saiki

  • ギター

    CKOUR

  • ベースギター

    CKOUR

  • ドラム

    CKOUR

Ride On CKOUR.のジャケット写真

CKOUR の“国になる”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

キャリア初のEPとなる今作は、活動初期からライブで演奏してきた楽曲から、まだライブでは披露していない新曲までを収録。現在のCKOURのスタンスを明確に示す作品となっている。

UKロックを感じさせる楽曲から、現代オルタナティブ・ロックを思わせるアプローチまで、幅広い音楽性を持つ楽曲が並ぶ一方、ボーカル・ホリエの歌声が作品全体をつなぎ、異なるサウンドの中にも一貫したCKOURらしさを感じさせる一枚に仕上がっている。

EPのタイトル「Ride On CKOUR.」は、今年1月に開催した自主企画のタイトルでもある。ライブという場で楽曲を鳴らし、観客とともに育ててきた楽曲と、これからの活動の中で新たに鳴らしていく楽曲を一つにまとめることで、これまでのCKOURと現在のCKOUR、そしてこれからのCKOURをつなぐ作品となった。

レコーディングをはじめとした制作工程のほとんどをメンバー自身で手がけ、音の細部に至るまで自分たちのこだわりを追求。現在のCKOURが鳴らす音を、自らの手で形にした作品となっている。

アーティスト情報

  • CKOUR

    "Car" Band in Japan. 2025年始動のフォーピースバンド。耳にのこるようなギターリフ、J-POP的なキャッチーなメロディーを強みとしている。緻密に作り込まれ、時には予測不能な展開を見せる楽曲は大きな強みである。楽曲のレコーディングやミックス・マスタリング、MV制作など、クリエイティブ面のほとんどをメンバーの手によって行なっており、その高いセルフプロデュース力も魅力である。

    アーティストページへ


    CKOURの他のリリース
"