

朝が怖いから目を閉じるのが遅いんだな
皆輝きうる星座に僕は何を思うんだろう
明日はきっとただ過ぎていく時間を見つめ
ひとり泣かなくなるように何かができるようにと願う
小さな頃は世界を羽ばたいて皆のヒーローに
なんて大きな夢を抱いて走っていたけど
今の 僕はどこにいるかな
何が正解か分からないけれど
僕は下を向いていないその
瞬間に救われるから
ただ前か後ろかも見ずに走り出す
一人一人が役目を
果たし作り出す星座
君一人じゃダメでも
連なれば型になる
僕はそんなこと何一つできやしないけど
人並みに夢を見て 人と同じ時を生きてる
小さな事が盛大に僕の記憶に住み着いていて
何かとつけて顔出し足枷となり縛り付けてた
僕は また立ち上がれるのかな
誰も邪魔しなくても己と
向かい打ちひしがれている夜は
誰にも理解されないが
とても長い夜でさ
でもいずれはまた光差して
星らも目立たなくなって
今度は地球の星が
皆起きて動きだす
僕はまた
みなと同じように起きれなくて Ah
頬濡らすから
もうこんな僕じゃなくて
あの空の星のように
なれたらな
- 作詞者
九十九里九
- 作曲者
九十九里九
- プロデューサー
九十九里九
- リミキサー
九十九里九
- ミキシングエンジニア
九十九里九
- マスタリングエンジニア
九十九里九
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九十九里九
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九十九里九
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九十九里九
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九十九里九
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九十九里九
- ボーカル
九十九里九

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僕も星になれたら (オリジナル)
九十九里九
誰だってみんな夢を持ってる。
叶えて輝かしく光る人を見て羨ましくなる。
でも光るためにはその人だって何度も挫けたはず。
理想と現実の差にひどく打ちのめされても、それでもやり続けた人が輝ける土俵に立てるんだとしたら、僕は今どの地点にいて、あとどのくらい頑張ればいいんだろうか。
そんなことばかり考えてしまい足が竦む夜から僕をどう立ち上がれるだろうか。