OMOKAGEのジャケット写真

歌詞

どれだけ過ぎても

アップリバー

引き出しの奥にしまった

古い写真を開いた

少し曲がったその端に

遠い季節が映ってる

笑い合ったあの時間は

もう戻らないのに

胸の奥で泣いている

君の声が離れない

思い出に触れるたび

少し胸が痛む

それでも消せないのは

君がくれた光

どれだけ夜を越えても

消えない光がある

届くはずない場所から

静かに揺れるぬくもり

流した涙の理由も

いつか優しくなる

痛みを抱えたままでも

歩けることを知った

「ねぇ…きみはいま、どこで、わらっているの?」

どれだけ時が過ぎても

消えないあかり、がある

遠く離れた場所で

今も僕を照らしてる

君が残した温もりが

背中をそっと押す

君と過ごしたあの時間が

今も僕を導く

静かな夜の向こうで

君の声を探してる

  • 作詞者

    アップリバー

  • 作曲者

    アップリバー

  • プロデューサー

    アップリバー

  • プログラミング

    アップリバー

OMOKAGEのジャケット写真

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アーティスト情報

MURAKAMI WORKS Music

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