

目的地の駅まであとどれくらい
車窓から見える景色は
セピアのブルーを纏っている
生ぬるい夏の風と涼しげな
君の声に僕は袖を引かれて
お決まりの喫茶店へと向かう
照りつける日差しの暑ささえも
色褪せてく思い出も
抱きしめようとしたんだ
溶けていく夏のうだる日々に会えたなら
この感情なんて忘れられるだろうか
揺れている陽炎追いかける
君を見つけたなら
ぬるくなったサイダー
飲み干してもう行かなきゃ
愛の意味にちゃんと気づいたんだ
愛の意味がちゃんとわかったんだ
素直になれないあの時の言葉さえも
青色した怪物のせいにしてしまえばいいと思ったんだ
溶けていく夏のうだる日々に会えたなら
この感情なんて忘れられるだろうか
揺れている陽炎
追いかける君を見つけたら
ぬるくなったサイダー
飲み干してもう行かないといけないな
- 作詞者
かごめ
- 作曲者
かごめ
- プロデューサー
かごめ
- ギター
かごめ
- ベースギター
かごめ
- ドラム
かごめ
- ボーカル
かごめ

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氷菓
かごめ
- 2
2003
かごめ