Boy, still friendのジャケット写真

歌詞

Boy, still friend

ASHIBI2025

終電あとのプラットホーム

行き先表示が滲んでる

帰る部屋はあるはずなのに

足が少し動かない

「楽しかったことを考えるんだ」

あの夜そう言ったけど

正しい顔をしていただけ

ほんとは震えてた

泣かせたくない なんて

格好つけたセリフさ

泣くのが怖かったのは

きっと僕のほう

白いモビール 風もないのに

なぜか揺れた気がした

失うために選んだわけじゃない

でも 守れなかった

大人になるってことを

履き違えてたんだね

強がりの分だけ

君を遠ざけた

流しに残るマグカップ

薄いコーヒーの跡

洗えば終わる気がして

まだ触れられない

君の静かな優しさに

甘えていたんだろう

追いつけない自分から

目をそらしたまま

もしもどこかの街角で

君が笑っているなら

胸は痛むけど それでいい

そう思える夜さ

別れは罰じゃない

若さの通過点

今はまだ言えないけど

いつか言えるなら

そのときは

Boy, still friend

時間はきっと

僕を少し優しくする

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

Boy, still friendのジャケット写真

ASHIBI2025 の“Boy, still friend”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Boy, still friend

    ASHIBI2025

終電後の静かなホーム。
言えなかった言葉。
守れなかった想い。

それでも時間は止まらず、
人は少しずつ“まとも”になっていく。

「Boy, still friend」は、
別れを悔やむ物語ではなく、
未熟だった自分を受け入れながら
静かに前を向こうとする心の記録。

ピアノとアコースティックギターに支えられた、
5人の女性による柔らかなコーラス。
教会の空気をまとった温かな響きが、
赦しと再生の余韻を描き出します。

揺れる白い鳥のモビールのように、
まだ飛び立てないけれど、
飛ぶことをあきらめていない。

夕暮れの光の中で、
“still friend”という言葉を
そっと重ねる一曲。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに50曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち20曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

    アーティストページへ


    ASHIBI2025の他のリリース

ashibi2025

"