Rusty 54 years oldのジャケット写真

歌詞

Rusty 54 years old

The Deity

昔見てた大人達は 馬鹿みたいで滑稽に見えた

コケにしてたあの野郎を 勘違いのあの野郎を

操ろうと必死だったの? 無理だ俺を操作なんて

捜査された方がマシさ お前なんて尻尾巻いて逃げた

奴はオレを痛めつけた しめた首は今じゃ

薔薇が咲いた 花が咲いた 穴が空いた肺にな

HIになったらやるさ お前を オレは狙う奴の首を

いつか奪う 奴はくらう 犬も食わぬ お前はな

You were bitten by your own dog

This is a declaration of war ha ha ha ha ha…

歳を重ね今気づいた 星を数え傷ついてた

俺の心もて遊んだ ひざまずいた時は涙

ごめんな今の俺は神だ 妬め、ひがめ、たかが歌だ

ムキになって来いよ馬鹿が 早く呼べよ お前のケツを

お前のシノギなんてカスだ 俺が増やす はした金を

お前に聞いたやり方でな きっちりお見舞いだ

Fifty-over お似合いだ あとは老いていくだけだな

何がザッキー? オレはチャッキー! 刃物あればすべてラッキー!

気をつけろよ お前の背後 オレが居たらそれが最後

操られてたのも知らず 裏で笑うキラーズ

たかが知れた名前と たかが知れた甘えを

足して[2]で割ってゼロだ お前の人生GAME OVER

You were bitten by your own dog

This is a declaration of war ha ha ha ha ha…

歳を重ね今気づいた 星を数え傷ついてた

俺の心もて遊んだ ひざまずいた時は涙

ごめんな今の俺は神だ 妬め、ひがめ、たかが歌だ

ムキになって来いよ馬鹿が 早く呼べよ お前のケツを…

  • 作詞者

    The Deity

  • 作曲者

    村山 晋一郎

  • プロデューサー

    The Deity

  • レコーディングエンジニア

    村山 晋一郎

  • ミキシングエンジニア

    村山 晋一郎

  • マスタリングエンジニア

    村山 晋一郎

  • ラップ

    The Deity

Rusty 54 years oldのジャケット写真

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    Rusty 54 years old

    The Deity

    E

The Deityが、新曲「Rusty 54 years old」を2026年5月30日に配信リリース。同日19:00には、The DeityのYouTubeチャンネルにてMusic Videoも公開される。

作詞はThe Deity本人、作曲にはThe Deityのデビュー曲から深く関わり続けてきた村山晋一郎氏を迎え、The Deityの持つ“リアル”をそのまま音楽へ落とし込んだ作品となっている。

レコーディング、ミキシング、マスタリングは村山晋一郎氏が担当。さらに、楽曲およびMusic VideoのプロデュースはThe Deity自身が手掛けている。

個人的な実体験をもとにしながらも、社会の歪みや人間関係の闇までも映し出す、The Deityならではのリリックが印象的な一曲。

一見すると鋭い“ディス”のようにも映る本作だが、その奥には単なる攻撃ではなく、リスペクトを認めた上で生まれる複雑な感情が描かれている。

怒り、皮肉、失望、敬意――。

現代社会における人間関係や価値観への比喩表現も織り交ぜながら、The Deity独自の世界観を強烈に表現した楽曲となっている。

アーティスト情報

  • The Deity

    The Deity(ザ・デイティ)は、ジャンルや既存の価値観に縛られることなく、音楽・映像・言葉、そして自身の生き方そのものを表現へと昇華する**“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”**。 2024年9月、音楽プロデューサー・村山晋一郎氏との出会いをきっかけに本格始動。 日常、社会、人間の葛藤、愛、生と死――。 自身が見て、感じ、経験してきたものを真正面から作品へ落とし込み、楽曲ごとに異なるジャンルや世界観を提示してきた。 リリース作品は、いずれも150万回再生を突破し、YouTubeを中心に国内外へリスナーを拡大。 日本のみならず、海外からも反響を集めている。 2025年には闘病のため活動を一時休止するも、2026年4月に復帰。 同年7月には沖縄【MasterPeace 2026】、さらにアメリカ・ヒューストン【ANIME MATSURI 2026】へ出演し、その表現の舞台を日本から世界へと広げた。 The Deityが追求するのは、特定のジャンルでも、決められたスタイルでもない。 ロック、ヒップホップ、エレクトロニック――その境界すら越え、必要な音、必要な言葉、必要な映像を選び、一つの作品として完成させる。 **“数多くの選択肢に惑う時代に、自分の声で進み続ける。”** 音楽を聴かせるだけではなく、その背景にある感情や思想、生き方までを表現する。 The Deityは、音楽という枠すら越えて表現を貫く―― **“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”である。**

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