当たり前の隣でのジャケット写真

歌詞

当たり前の隣で

凛音

改札の前 少しだけ黙って

「またね」がうまく言えなくて

君の袖を ほんの少し掴んで

子どもみたいに 困らせた

なんでもない日 なんでもない会話

それなのに 胸が苦しくて

笑ってるのに 泣きそうになるのは

君が好きすぎるせいだよ

ねえ このまま

ずっと隣にいられるのかな

未来のこと 考えるたび

少しだけ怖くなる

君がいる それだけで

世界はちゃんと回るのに

どうして不安になるんだろう

失いたくないって思うほど

「大丈夫」って言葉より

君の声が欲しくなる

当たり前のこの距離が

ずっと続きますように

帰り道 同じ歩幅で歩く

それだけで嬉しくて

繋いだ手 ほどけないようにって

少し強く 握り返した

ねえ もしも

離れてしまう日が来ても

思い出だけじゃ足りないくらい

君を好きでいられるかな

君といる この時間が

未来へ続いていくなら

どんな今日も愛せるよ

泣きそうな夜も越えていける

何気ない優しさが

こんなにも救ってくれる

当たり前に変わってく

「特別」を抱きしめてる

君がいる それだけで

こんなに強くなれるのに

どうして涙が出るんだろう

幸せすぎるせいかな

「ずっと一緒にいよう」なんて

簡単には言えないけど

当たり前のこの日々を

君とずっと 重ねていたい

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

当たり前の隣でのジャケット写真

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    当たり前の隣で

    凛音

“好き”なのに、不安になる夜がある。
隣にいるはずなのに、なぜか少し遠く感じてしまう。
そんな“言葉にできない気持ち”を描いたラブソングです。
何気ない帰り道、繋いだ手、当たり前になっていく日々。
そのすべてが、かけがえのない「特別」だったと気づく瞬間。
この曲が、あなたの大切な人を思い出すきっかけになりますように。

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