日本がやばいⅢのジャケット写真

歌詞

日本防衛

ナカケン

眠ったふりしてた

テレビ越しの安全地帯

笑ってる暇なんて

とっくに燃え尽きてる

遠くのニュースだって

言い聞かせて耳を塞いだ

気づけば扉の前

靴跡がもう並んでる

「誰か」が守る世界なんて

どこにも売ってない

奪われてから叫んでも

戻れない

日本防衛

今ここで立ち上がれ

他人事にしてる場合じゃない

この島をこの手で抱きしめろ

眠り続けるなら

自由ごと連れていかれる

目を覚ませ 目を覚ませ

未来は任せない

綺麗な言葉だけ

並べたって穴は塞げない

歴史の教科書が

赤く滲んで呼んでいる

見ないふり覚えた

大人になったフリの子どもたち

「関わりたくない」で

誰を差し出すつもりだ

失ってから悔やむより

震える今を選べ

怖くても隣を見ろ

一人じゃない

日本防衛

今ここで立ち上がれ

沈黙で差し出す未来はいらない

この空も この海も 守り抜け

目をそらすたびに

誰かが傷ついていく

目を覚ませ 目を覚ませ

希望を渡すな

守るってなんだ?

憎しみで殴り合うことじゃない

帰る場所を

失わないように声を上げること

Hey! 小さな一歩でも

Woah 繋げば盾になる

諦めるその前に

叫べ

日本防衛

今ここで立ち上がれ

当たり前にある今日をつなげ

この国の弱さも全部抱きしめろ

眠り続けるなら

誰かの都合で決まる

目を覚ませ 目を覚ませ

運命は渡さない

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

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「日本がやばいⅢ」は、
現代日本が直面する問題をテーマにした
ロックアルバム第3弾。

国防、主権、外交、社会問題──
さまざまな現実を、
ロックとラップを融合したサウンドで描く。

怒り、危機感、そして覚醒。

一曲ごとに異なる視点から、
リスナーに問いを投げかける構成となっている。

ラストを飾る「不死鳥」では、
絶望の先にある再生と希望を提示。

これは単なる音楽ではない。
現実と向き合うための“作品”である。

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