日本がやばいⅢのジャケット写真

歌詞

不死鳥

ナカケン

灰の上で目を覚ます

笑われても まだ立つ

折れた羽を抱きしめて

痛みごと 空へ向かう

冷たい声がふりかかる

「もう終わりだ」と 言うけれど

胸の奥の火は消えない

沈むほど 強くなる

傷だらけの名を

呼び捨てにしても

この鼓動は止まらない

闇の底から 呼ぶ

もう一度 もう一度

ふしちょうは 何度でも

灰の中で 立ち上がる

ふしちょうは 何度でも

燃え尽きて 飛び越える

罵声さえ 翼になる

この命は 終わらない

ふしちょうは 何度でも

燃えて 生まれ変わる

背を向けた人の影も

遠い記憶に変えてゆく

踏まれた夢のかけらで

新しい羽を編む

誰かの期待じゃ飛べない

誰かの非難も越えてゆく

孤独の夜をくぐり抜け

朝焼けに 名を刻む

壊されてもなお

消されてもなお

この心は折れはしない

叫び声の向こう

まだ行ける まだ行ける

ふしちょうは 何度でも

灰の中で 立ち上がる

ふしちょうは 何度でも

燃え尽きて 飛び越える

罵声さえ 翼になる

この命は 終わらない

ふしちょうは 何度でも

燃えて 生まれ変わる

もし世界が背を向けて

名前すら奪うなら

私は消えない

この傷が証になる

泣いた夜の数だけ

強くなる心がある

見ていて

今、戻る

この空の果てへ

ふしちょうは 何度でも

灰の中で 立ち上がる

ふしちょうは 何度でも

燃え尽きて 飛び越える

罵声さえ 翼になる

この命は 終わらない

ふしちょうは 何度でも

燃えて 生まれ変わる

ふしちょうは 何度でも

ふしちょうは 何度でも

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

日本がやばいⅢのジャケット写真

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「日本がやばいⅢ」は、
現代日本が直面する問題をテーマにした
ロックアルバム第3弾。

国防、主権、外交、社会問題──
さまざまな現実を、
ロックとラップを融合したサウンドで描く。

怒り、危機感、そして覚醒。

一曲ごとに異なる視点から、
リスナーに問いを投げかける構成となっている。

ラストを飾る「不死鳥」では、
絶望の先にある再生と希望を提示。

これは単なる音楽ではない。
現実と向き合うための“作品”である。

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