i wanna

  1. i wanna

2016年のデビューから間断なくリリースを続け、今年4月には待望のファースト・フル・アルバム「春と修羅」、そして先月8月には 映画「; the eternal / spring」に主題歌として書き下ろした楽曲「kick in the world」をリリースしたばかりの春ねむりだが、早くもニュー・シングル「i wanna」を配信リリースする。

「kick in the world」は"FM NACK5"のリスナー参加型音楽番組[Hit Hit Hit!]で月間 No.1ソングに選ばれ、9月は同局でのパワープレイが決定!また、アメリカの音楽メディア[Stereogum]がウィークリーベストミュージックで1位にピックアップするなど、純然たる楽曲の力のみで国内外問わず大きな反響を呼び、高い評価を得ている。

そんな新作「kick in the world」のリリースパーティを皮切りに、10月には初となる東名阪ツアーを行う彼女だが、その最中に発表されたさらなる新作は、配信でのリリースとなる「i wanna(アイワナ)」。エッジーかつ壮大なバンドサウンドをメインとした前二作とはうって変わって、こちらは 打ち込みドラム・打ち込みギターで制作した無機質なバックトラックで構成されており、トラックメーカーとしての幅の広さを感じさせる。

ボーカリストとしては、激しいシャウトからウィスパーボイスまで様々な声質を使い分け、サビでもメロディを排したポエトリー調の歌がのる独自の実験的なスタイルで、独創性に磨きをかけている。今作ではどのような歌唱法で楽曲が展開されているのか楽しみだ。

ジャケットは「繭」をモチーフとしたデザインになっており、以前から親交のあるデザイナー“NORIROH(graphic factory KALPA)”が担当した。

また、春ねむりは今年3度目となる台湾での野外ロックフェスティバル“巨獸搖滾音樂祭8.0 BEASTIE ROCK”(淡水文化園區殼牌倉庫)への出演も決定している。

「i wanna」は、そんな新世代のジェイポップとして歩みを止めない彼女が、全世界へ放つ最新作。

春ねむり

1995年生まれ、横浜出身のシンガーソングライター / ポエトリーラッパー / トラックメーカー。17歳からバンドを始め、シンセを担当。21歳、突如マイクを握り、うたう最終兵器「春ねむり」としての活動を始める。自身で全楽曲の作詞・作曲を担当している。 活動をはじめて数ヶ月後には、正規音源未発売ながらBAYCAMP2016にO.A.として出演。 また、音楽プロデューサー蔦谷好位置氏とのコラボ曲「さよならぼくのシンデレラ」の制作ではリリックと歌唱を担当。2016年10月、ファーストミニアルバム「さよなら、ユースフォビア」でデビュー。 その後、デビュー3ヶ月でワンマンライブをソールドアウトし、冬のBAYCAMP201701、WOOLY SUMMITなど、複数のフェス・サーキットイベントへ出演。 また、トラックメーカーとしての楽曲提供、ソロでの客演参加も盛んに行い、2017年3月にはリミックス作品をリリース。そして、活動開始から一年、セカンドミニアルバム「アトム・ハート・マザー」をリリース。同作品が、2017年6月度「タワレコメン」へ選出。 直後の夏には、オーディション優勝を経て「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」へ出演!(他、カオスフェス、つくばロックフェス、BAYCAMP 2017等へ出演)。さらに、8月には芋生悠主演映画「; the eternal /spring」の主題歌を担当、9月には後藤まりことの共作シングル「はろー@にゅーわーるど / とりこぼされた街から愛をこめて」をリリース。 デビューから一年の節目には、吉祥寺・武蔵野公会堂にて自身初となるホールワンマンライブを成功させた。 2017年11月、資生堂の医薬品リップクリーム「モアリップ」のWeb CMに出演しリリックと歌唱を担当。12月からは3カ月連続自主企画「冬の大三角」を行い、サードワンマンライブをソールドアウト。 2018年、東京女子流(avex)「ラストロマンス」「キスひとつで」を制作(作詞/作曲/編曲)するなど作家としても活動開始。3月、「auひかり」のWeb CMに出演しプロレスラーの蝶野正洋と共演。ラップとダンスを担当。 そして、4月 待望のファースト・フルアルバム「春と修羅」をリリース!アメリカの有名音楽Vlogger"Anthony Fantano"を筆頭に海外でも多く取り上げられ、Spotifyでは早くも380万再生を達成。その評判通り、海外で行われる野外ロックフェスへも複数回出演、海外ワンマン公演の即日ソールドアウト等、規模を広げ勢いは増す一方。 8月、映画「;the eternal / spring」主題歌 「kick in the world」をリリース。アメリカの音楽サイト[Stereogum]が同曲を“THE 5 BEST SONGS OF THE WEEK”でNo.1ソングに選出。 2019年、マレーシア・台湾の大型ロックフェスへ出演し、3月からは香港・上海・北京・台湾・日本と、アジア全5ヵ所を回るツアーを開催。4月、フランスのレーベルより「HARU TO SHURA」をアナログリリース。発売開始わずか数時間でファーストプレス分がソールドアウトし急遽再プレスを行うも追加分もソールドアウト。 5月~6月にはヨーロッパを代表する20万人級の巨大フェスティバル「Primavera Sound 2019」への出演の他、ドイツの野外フェスを含む6ヵ国全15公演のヨーロッパツアーを開催し、初のヨーロッパツアーにして半数以上の公演がソールドアウトと大盛況で幕を閉じる。 帰国後、台湾のインストバンド「話梅鹿 Prune Deer」の新作へゲスト参加や、東京女子流(avex)「Ever After」の制作、アメリカ発のコンピレーションアルバム「The Needle Drop: Various Artists Vinyl」に「Kick In The World (Alternate Version)」で参加など国内外で複数の音源をリリース。また、BAYCAMP2019へFREE THROW GARDENのヘッドライナーとして出演や、シカゴ在住のマルチ奏者 Sen Morimoto(88rising)初の国内ツアーへの参加など、精力的に活動中。 なお、現在 彼女のデビューアルバム「春と修羅」はアメリカ最大の音楽評価サイト“RATE YOUR MUSIC”で2018年のアルバム作品として世界で30位にランクインしている。これは日本人のアーティストとしての最高位となる(ゲーム・映画のサウンドトラックを除く)。 これが新世代のジェイポップ、こころはロックンロール。

アーティストページへ

TO3S RECORDS