

回り続ける ミラーボール
フロアを照らす 光の粒
君と重ねた ステップは
どこか悲しく 響いている
溶けてゆく グラスの氷
終わる季節を 告げるように
揺れる影が 溶け合うフロア
ステップ合わせる つま先
このまま時が 止まればいい
夜明けが来るのを 恐れてる
浅い夢に 溺れさせて
ベルベットの ソファに座り
見つめ合うのは これで最後
シャンパンの泡の 隙間に
さよならの文字が 浮かんでる
ベースの音に 涙隠し
鼓動とビートが 重なってく
眩しすぎる ライトを浴びて
最後の時を 刻むわ
君の匂い 忘れないよう
強くその手を 握りしめる
何も言わず 見つめ合って
閉じかけた まぶたの裏に
煌めく記憶が 巡る
朝の光が 差し込む前に
全てを闇に 置いてゆこう
回り続ける 光の輪に
ふたりの記憶 閉じ込め
悲しい嘘も 許せるから
今だけ私を 見つめていて
終わりを告げる音が 鳴るまで
キラキラと舞い散る メモリー
名前も知らない 音楽
心の奥で リフレインする
ふたりの距離は もう戻らない
さよなら 愛しい幻
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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【80's Japanese Citypop】Last Dance
Tokyo Groove Station



